Swift基本講座

Swiftのアクセス修飾子を理解する

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Swiftには、プロパティやメソッドにアクセルできるレベルが3種類用意されています。どのようなレベルが用意されているかを説明し、それを実際のソースコードで指定する方法を説明します。
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このレッスンでは Swift の アクセスレベルについて説明します Swift ではクラスの プロパティやメソッドに対して private ・ internal ・ public という 3つのアクセスレベルを設定できます private のアクセスレベルを 設定した場合 そのプロパティやメソッドには 同じソースファイルからのみアクセスできます また internal という キーワードを指定した場合 或いはこのキーワードを省略した場合も internal にデフォルトで設定されますが 他のソースファイルからもアクセス可能な プロパティやメソッドが作成されます 但し これらのプロパティやメソッドは 同じモジュール内で一緒に コンパイルしていなければ参照できません そして public という アクセスレベルを設定した場合 そのモジュールを import した あらゆるモジュールからアクセス可能な― プロパティやメソッドが作られます 実際にソースコードの中でアクセスレベルを 変更する方法を説明しましょう アクセスレベルはこのように var や let func といったキーワードの頭に public inernal private という キーワードをつけることで指定できます 例えばここでは public というキーワードが showInfo メソッドにつけられていますので この showInfo というのは import したあらゆるモジュールから― アクセス可能なメソッドになっています それに対して private として指定されている この culculateBonus というメソッドは 同じソースファイルからのみアクセス可能な アクセスレベルとなっています またこのクラス自身も import したあらゆるモジュールから― アクセス可能であることを示しています このレッスンでは Swift の 3種類のアクセスレベルについて説明し そのアクセスレベルの 変更方法についても説明しました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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