After Effectsで「火」を作る

カメラワーク

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炎と写真に対して異なる動きを付け、立体的なカメラワークをほどこします。
講師:
03:39

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ここまでの状態でこんな感じのアニメーションになってます。レイアウトも手の真ん中に火があってこういった形になっています。では 一応このレイアウトを最終形と考えてここに至るまでの部分を動きで アニメーションで表現してみたいなと思います。こうした完成形の決まってる、完成形のレイアウトが決まってるアニメーションなんですがまず ゴール時点を決めてそこからスタート時点を作るというやり方が一番やりやすいと。ちょっと実際にやってみましょう。では まずこのレイアウトに至るポイントを5秒ちょうどに設定しましょう。そしたら まず炎の方からいきましょう。炎で炎の「トランスフォーム」これを開けてあげて今5秒ちょうどですので ここで位置のキーフレームを入れてあげます。そしたら 一番先頭に戻って映像が始まってからのスタート時点ですね、そしたら 今度は炎を上の方に持っていってそうですね、じゃちょうど 100この辺にしましょう。そうすると スタートが出来てここにゴールして来ると気持ちとしては スタートから作りたくなってしまうんですが そうするとスタートの時点で値が変わってしまうのでわざわざ もう1回こっちのゴールの部分でもう1回値を設定し直さなければならない、ちょっと2度手間になってしまいます。 なので ゴールをまず決めてから戻って頭のところの値を決めてあげる、これがはるかにやりやすい方法です。では 炎はこれで OK なので 次に hand.psd手の方もやってみようと思います。手の方は動きでなくこれが前の動画でも言いましたがこの動画の枠よりもはみ出しています。なのでスケールを小さくしてあげるともっと引くことができますよね、こんな感じなので やはり5秒の時点でスケールが 100% になってることを完成形としてさらに戻っていってここでは スケールをそうですね、じゃ 80% にしましょう。80 にするとこんな感じになります。こうして段々写真がズームされて来るんですがそれがなんとなく手が近づいてきたような感じですね、そんな感じのアングルになっています。こうやって2個別々の動きをつけてあげるとだいぶ立体感のある奥行のある雰囲気が出てきますね。では これでプレビューしてみましょう。幻想的な炎が降りて来て手の上に降りました。なかなか面白い雰囲気なんじゃないかなと思います。では あとはこれに対して光の表現を加えて完成に至りたいと思います。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

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