Swift基本講座

フレームワークのimport

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Swiftでさまざまなフレームワークを利用するためのimportの操作について説明します。フレームワークを利用することで、従来のSwiftの言語機能にいろいろな機能を追加していくことができます。
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04:06

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このレッスンでは Swiftにおけるフレームワークの import について説明します まず説明のために playground を作成します プラットフォームを iOS にして MyPlayground という名前で Playground を作成します NEXT ボタンを押して Create を押すと これが iOSのための playground です このように iOS のための playground には デフォルトの状態で UIKit という フレームワークが import されています この UIKit というのは どのようなフレームワークなのかということを 見るためには サファリで google 検索をして UIKit Reference というのを 検索するのが 一番速いでしょう そうすると Apple の 公式ドキュメントである所の UIKit Framework Reference というのが 一番目にヒットしますので それを見ていきますと ちょっと英語ですので取っ付きにくいかも 知れませんが この Classes という所を見ると UIKit の中に どのようなクラスが用意されているのか 一目で見ることができます iOS のために用意されているのは これだけではなくて さらに Foundation という フレームワークも用意されています Foundation も 公式ドキュメントがありますので Foundation Framework Referenceと いうふうに検索しますと Appleの公式文書として このFoundation Framework の使い方であるとか クラスの一覧が出てきます ちょっと簡単に この Foundation Framework を import したことによって どのようなことができるかということを 見たいと思います 例えばここに文字列が STR というのがありますので この STR に対して componentsSeparatedByString そして文字列を― 空文字列を 空白の文字列を渡してやるとして 書きますと この空白の文字列で前の Hello と playground が分かれて Hello と Playground という2つの文字列が 格納された配列がリターンされています このように便利な関数を文字列に対し 実行することができるのですが これはFoundationのフレームワークの中で 提供されている物ですので Foundation の import を取ってしまうと とたんにエラーが起きます このようにフレームワークを import することによって 様々なアプリケーションを作るための 便利なツールをどんどんと 増やしていくことができる どんどん上乗せしていくことができるのが import という Swift の機能です ですので 文字列の操作であるとか 配列の操作とかいった基本的な所は この Foundation という フレームワークを利用して そしてアプリケーションの ユーザインターフェースに関係する所は この UIKit というフレームワークを import します 他にもサウンドを操作するような AV Foundation といった フレームワークが沢山用意されていますので そういったフレームワークを import していくことによって さらに強力なプログラムを作ることが できるようになっていきます この Foundation Frameworkや UIKit Framework といったフレームワークは Objective-C が使われていた時代から 用意されているので すべて Objective-C で 実装されているのですが Swift の中からこの Foundation Framework や UIKit Framework を利用できるということは もう Objective-C を全く意識しなくても そのまま Swift の関数の使い方で使えてしまうと いうことを示しています ですので あらゆるフレームワーク Objective-C で実装されていても Swift で実装されていても それをこの Swift の中で import して 利用することができますので どんどん新しい機能を試していってください このレッスンでは Swift の import について説明しました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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