After Effectsで「火」を作る

光の表現

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
調整レイヤーでグローを適用し、キーフレームで光を増加させて最終的に画面を真っ白にします。
講師:
05:05

字幕

さあ それでは この動画の仕上げに「グロー」を適用してみましょう。こちらを閉じて 今回は調整レイヤーを使って「グロー」を適用します。それでは 「プロジェクト」パネルに戻って平面の方から「調整レイヤー1」ですね、これを新規に作る場合は こちら右クリックして「新規」>「調整レイヤー」でも構いません。そしたら この「調整レイヤー1」のスイッチを ON にしてこれで調整レイヤーが出来上がりました。じゃ時間位置はレイアウトの出来てる5秒にとりあえず移しましょうかね。そしたら こちらに右クリックして「エフェクト」>「スタイライズ」「グロー」を適用します。そうするとこんな感じにちょっと明るくなりましたね。では 値を細かく設定する前にこちらの調整レイヤー自体の「合成モード」というのを変えてみましょう。「モード」のスイッチをクリックしてモードですね、合成モード今「通常」となってますがご覧になってる通り 調整レイヤーも実は合成モードを変えられます。これを例えば「スクリーン」というものにすると重なり方が 明るい部分が強調されて手の暗いところは多少そのままで 周りが白くなってだいぶ目立つ感じになりましたね。例えば 参考に他のものにしてみると「乗算」なんてようにすると逆ですね、真っ暗になってしまいます。 でも 逆に今度は炎が目立つとそんな使い方もあります。これが 選ぶものによって相当どれも効果が違うので色々試していただくと面白いです。今回は「スクリーン」にします。そうしたら 値の方を一緒に設定しましょう。まず「グローしきい値」ですがこれは 75.0% にしましょう。火の真ん中あたりがつぶれてしまわないようにこれぐらい調整しました。そしたら「グロー半径」はちょっと広めで 80.0 にします。そして「グロー強度」 これはとりあえず1.0 のままにしときます。さあ この状態ですとだいぶ さっきの調整レイヤーがない時よりもメリハリがついて映像として見やすい感じになったかなと思います。これがこう火が降りて来てここからなんですがちょっと演出として火が手に降りて来たら明るさがどんどん強調されて最終的に真っ白になるような演出を加えてみたいと思います。そうした効果を「グロー」にキーフレームを入れて作ってみようと思います。では まず アニメーションのあった5秒ちょうどに時間を設置して ここで「グローしきい値」にキーフレームを入れます。そしたら 今度は一番最後に移動して「グローしきい値」を 0 にします。こっち下げていくと どんどんどんどん周りがまず明るくなって手が残ってさらにどんどん光がつぶれて行ってこれがめいっぱいです。 普通に明るくするよりも面白いですね、ただ「グローしきい値」だけでは完全に消えないのでまた5秒のところに戻って今度は「グロー強度」ここにもキーフレームを入れます。では そして一番最後に行ってそして完全に真っ白になるまで「グロー強度」を上げていきます。2.5 ぐらいでしょうかね、そうするとこのような形で徐々に明るさが増していって光に包まれるといった演出が出来ました。では これで完成ですのでプレビューをしてみようと思います。今度はですね、だいぶゆっくりの炎ですので かなり幻想的な雰囲気なんじゃないかなと思います。そこにこのような形で光も包まれるような感じだいぶ今までのパターンと違いますね。このように After Effects の上では様々な幻想的な映像も作れるので どんどんこうしたリアルなものじゃないパターンも追及していただくと面白いかなと思います。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。