After Effectsで「火」を作る

基本の炎を作る

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何度でも繰り返す「ループの炎」を作るために、実際の時間より少し長めにパーティクルの原型を作ります。
講師:
04:28

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さあ ここまで様々なタイプの炎を作っていただきました。みなさん 色んなテクニックを身につけていただいたと思います。さて ここまで作った炎なんですが基本的に全部 一方通行でした。どういうことかというとこれ 最初に作った炎ですがまず発生してきてどんどん燃えて行ってコンポジションが終わるとそこで終わりという形になってました。まあ 基本的にはこうなんですが例えば長い動画を作る場合なんかですね、例えば じゃ3分間炎を続けていこうとなったらこれを3分間この方法では作らなくてはいけません。30 分だったら30 分作らなければいけません。ただ After Effects で作った動画をムービーファイルにして素材編集してビデオファイルにする時 あまり素材が長いとファイルサイズがすごく大きくなってしまって効率が悪いです。なので 一番効率がいいのは分からない程度あまり短くない程度の時間で炎がループしてる、例えば ここまで再生が終わってまた頭に戻ったらまったく同じ形から始まるので回ってることが分からないというパターンが一番効率がいいです。なので 最後にそうした炎の作り方を説明しようと思います。それでは まず基本的な炎の作成から始めましょう。 では 「プロジェクト」パネルを右クリックして「新規コンポジション…」そしたら 名前を「ループ炎」としておきます。さあ プリセットは「HDV/HDTV 720 29.97」で今回違うのが今回ですね、10 秒でループする炎を作ろうと思うんですがそうした場合には 例えばちょっとケースによって違いますが今回は10 秒のループ炎を作るのに 12 秒のコンポジションを使います。さあ それではこれで「OK」します。それでは ここに平面をおいて右クリックして おなじみとなった「シミュレーション」>「CC Particle SystemsⅡ」をアサインします。それでは細かいパラメータを設定していきましょう。まず「Particle」の部分を開けて「Particle Type」は「Faded Sphere」にします。そして「Birth Size」を 1.1「Death Size」を1.2 にします。そして 時間位置は5秒あたりのとこへ持ってきます。そしたら 「Particle」を閉じて次は「Physics」の項目を開けます。そして「Animation」を「Fire」にして今回は「Velocity」を 0 にします。 そして「Gravity」を 0.5 にします。ちょっと違う設定ですね。そしたら「Physics」を閉じて「Producer」を開けます。そして 縦位置ですね、これを 635.0 にします。さあ そうしたら「Radius X」 これを40.0 にしてみます。だいぶ広くなりましたね。そしたらば「Birth Rate」これを 2.0 にしましょう。で「Longevity(sec)」これは 2.0 のままにします。ここなんですが 実はさっき10 秒のループを作るのに12 秒にしたというのはここら辺に関わってきます。「Longevity(sec)」の数字とループにしたい時間にプラスする数字2秒ですね、ここは一緒にします。これが非常にコツとなってきます。さあ その詳細は次の動画で紹介します。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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