After Effectsで「火」を作る

ループへのエフェクトの適用

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ループにエフェクトを適用する場合は、ループの完成後にエフェクトをかけた方が、より自然につながりやすくなります。
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それでは ループを作る時のエフェクトについて解説します。この方法でループを作る時にはエフェクトは 必ずこのループの処理を行った後に例えば この上に調整レイヤーなどを作ってかけるようにしてください。エフェクトをかけてからループさせようとすると上手くいかない部分があります。なんでかっていうのをちょっと解説しようと思うんですが このモヤッとしたパーティクル同士が重なっているのでうまい具合にあまりつなぎ目が分からずにつながってるんですがこれが例えば 前段階ですね、この素材の段階でじゃ試しに例えば こちらに「ブラー&シャープ」の「CC Vector Blur」をかけて形を変えてちょっと炎っぽく見せたとします。この状態でループさせたらどうなるかというとこのつなぎ目のとこを1回見るとこの部分なんですがこれが2つのパーティクルの塊が重なってるところです。これはまあ ギリギリ分かるか分からないかというところですがエフェクトの種類によってはかなりはっきりと分断されてしまう場合があります。なので前段階でも多少このシャープな形になってると上手くいかない場合が結構多いです。では こっちの「CC Vector Blur」を削除して同じ位置に 改めてこちらに「調整レイヤー1」を適用した上で「ブラー&シャープ」>「CC Vector Blur」をかけてあげて同じような処理を行ってみるとこうしてあげると同じとこつなぎ目が出来てませんね、ほとんど分からない形で自然な形でつながります。 こういったところにさらに「エフェクト」>「スタイライズ」「グロー」などをかけてエフェクトの調整を行いこちらでエフェクトをかけた状態であればこのループの部分もかなり綺麗につながってるのでまったく分かりませんね、これで全体プレビューしてみるとご覧になっての通り 結構炎のようなものの描き出しに時間かかります。最終的にファイルに書き出すのも結構時間がかかるのでループにしておけばかなり 時間短縮にもつながっていきます。計算が終わると今度はちょっと幅広の火を作ってみましたね、火がもう巻か上がってくるような状態の火を作ってるんですけどここまで作ってきたどんなタイプの火でも原理は同じです。こうしてあげると非常に綺麗にループする炎が作れます。このループさせる手法はもちろん煙なんかにも応用できますしパーティクルを使う様々な手法に応用できるのでぜひ 今後のためにも覚えておいて頂けるといいかなと思います。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

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