After Effectsで「火」を作る

エフェクトのループ設定

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Capter3で紹介したタービュレントディスプレイスは、簡単な操作でループの設定が可能です。
講師:
02:59

字幕

さあ ループの作成に関して1つ応用のテクニックをご紹介しておきます。今 画面に出てるのはChapter3 で作成した「燃焼」の文字が燃えてるものですね、それから カメラマークですね、対象変形するようなものを取り除いてただ燃えてるだけのものになってます。これはですね、パーティクルを使わずにおさらいしてみると炎のエフェクトを見てみると動きは「タービュレントディスプレイス」変形を使って動きを作ってます。実は 「タービュレントディスプレイス」で動きをつけてる揺らぎをつけてるようなものも 非常に簡単にループを作ることができます。その方法をご紹介します。では おさらいしてみるとこのアニメーションですがこの「展開」というところですね、これが動く度に動きが出来てくわけですがこれがちょうど50 週するように作ってありました。これはただ回してるだけだと全然ループはしないんですが0 に戻るとループしなくて飛んでしまうんですがその下にある普段は閉じてあります、「展開のオプション」という項目があります。ここをクリックして開けてあげると「サイクル展開」というのがあります。これを ON にしてあげると「サイクル展開」グルッと回った時に同じとこに戻ってくるという動き方をします。 標準で1になってるので1週すると戻ってくるのでそこで ちょうど1回ずつの割り切れる数で回ってればちょうどループ数にはなるんですがただ これ 50 回も回転させてあるので1回転だと同じ動きがどんどん繰り返されてしまいます。それだとちょっと目のいい人は何か繰り返しだなって気づいてしまうかもしれないのでそういう時には この「サイクル展開」の「周期」というところをこの回転数ですね、展開の数これと合わせます。ここで行けば 50 と入力すれば50 回まわると1番頭と同じという設定になるので実際に最後のとこを見てみるといかがでしょう。途中でパッと先頭に戻ってるんですがループしてるのが分からないと思います。このように「タービュレントディスプレイス」を使って炎の揺らぎを作るパターンでもかえってこっちのほうが簡単ですね、簡単にこのようなループを作ることができます。ループは非常に大事なのでこのやり方もぜひとも覚えておいてください。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。