基礎から学ぶActionScript 3.0

フレームアクション

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キーフレームに記述したスクリプトを、「フレームアクション」と呼びます。管理のためには専用のレイヤーを設けた方がよいです。フレームアクションでインスタンスの位置をプロパティの設定により変えてみます。
講師:
06:49

字幕

ActionScript は 基本的には フレームに書きます スクリプトを書くときの タイムラインや パネルの扱い方について ご説明します ActionScript は Flash ムービー つまり FLA ファイルの中では 基本的にはタイムラインに書きます タイムラインの中の キーフレームを作って そこに書くことになります キーフレームでさえあれば どこにでも書けます ですから ここに 1 つ キーフレームがありますから ここに書くこともできます けれども ここには インスタンスが既に配置されています 他のビジュアルエレメントと ごっちゃにしてしまうと 管理がしにくくなりますので レイヤーを作ることをお勧めします 新規のレイヤーを作り スクリプト用に それらしい名前を 付けておきましょう scripts と それから もう1つ せっかくレイヤーを分けたのに うっかりここに また違うものを置いてしまう インスタンスやシェイプを 置いてしまうことがあり得ます そうならないために ロックをしておくと安心です ロックがしてあっても スクリプトを書くことはできます スクリプトで このペンギンの ムービークリップインスタンスの 位置を動かしてみたいと思います インスタンスをコントロールするには そのインスタンスに プロパティインスペクタで 名前を付けておく必要があります 既に my_mc という名が付いています では スクリプトの アクションパネルを開けます スクリプト用のレイヤーの キーフレーム スクリプトを書く場所ですね そこを選んだ上で メニューは ウィンドウから アクションです スクリプトは アクションパネルの右側の白い領域 スクリプトペインと言いますけれども ここに書きます 左側の方は あまり使うことがありません 邪魔なようでしたら 真ん中の小さい三角のボタンで 閉じることができます ここでは できるだけスクリプトの 領域を広く使いたいので 閉じてしまうことにします アクションパネルの設定は 特にデフォルトのまま 変更する必要はありません けれども もし変更したいときには パネルの右上にあるメニューから 環境設定 で変更することができます 私は 皆さんがスクリプトを見やすいように スクリプトのポイントサイズだけ 少し上げておくことにします 18 にします もし字が小さい あるいは もっと小さくてもいい という場合には ここで変更することができます OK ボタンをクリックします ペンギンのムービークリップインスタンスの 水平座標を動かしてみたいと思います まず インスタンスには名前を付けました その名前を書きます my_mc 水平座標を変更するプロパティは x というプロパティです ドットを打って x ということで my_mc というインスタンスの まあ ドットが「の」ですね x プロパティをと そして 変更したかったら イコールで 値を書き込みます じゃあ 200 ピクセルにしましょう ということです そして 命令文 ステートメントと言いますが その最後には セミコロンを打ちます まあ 句読点 丸の方ですね 文章で丸を打つようなものです さらに 半角のスペースというのは スクリプトとしては無視されます 無いものとして扱われます ですから ピタッとくっついているよりも 少し空けた方が見やすいので 記号やキーワードの間は 半角スペースで空けると良いでしょう それから特に ステートメントが長い場合には 無視されるものには 改行などもあります 数学でも 長い式では イコールの後に改行することがありますよね あと タブも無視されますから 長いステートメントの場合には 半角スペースのほか 改行やタブなどで 見やすいように フォーマットすると良いでしょう スクリプトの結果を確認してみましょう アクションパネルは 一旦閉じることにします 確認には 特に 閉じなくてはいけない ということはありません ただ ペンギンの位置を確認したいのです ペンギンは現在 ステージの真ん中にいます ActionScript は この FLA ファイルの状態では 確かめることはできません ブラウザの HTM ドキュメントにあげる SWF ファイルという形式に しなければいけません 一番簡単なのは メニューの 制御 から ムービープレビュー です サブメニューからは Flash Professional を 使用を選びます 前に点が付いているのは 現在 この設定が選ばれている ということを意味します この設定のまま ムービープレビューをすればよければ 一番下のプレビューでも構いません わざわざ ここまで行く意味が ありませんけれども 実は ショートカットキーが 割り当てられています Windows では Ctrl Mac では Command キーを 押しながら Enter です ですから ショートカットキーを 覚えてしまうと良いでしょう SWF のウィンドウが開いて スクリプトが実行され ペンギンが右端にいきました ペンギンの基準点 左上に小さいプラスがあります ここが基準点ですので この位置が 200 ピクセルになるように 移動しています 一度ムービープレビューを見たら 必ず このウィンドウは 閉じるようにしましょう ActionScript を書いた フレームには 小さく a というマークが付きます ActionScript を書くときの タイムラインや パネルの 基本的な扱い方 それから 簡単なスクリプトを書いて その確認の仕方について ご説明しました ポイントだけ 簡単におさらいします まず スクリプトを書くのは キーフレームです ただ スクリプト用の専用の レイヤーを用意した方が 管理がしやすいです そしてロックをかけると より安全です スクリプトを書くときは そのフレームを選択し アクションパネルを出します メニューは ウィンドウ の アクション です そして スクリプトは基本的に半角英数字で キーワードを打っていきます 半角スペースや 改行 タブなどは スクリプトとしては無視されます そして スクリプトを確認するには FLA ファイルのままではダメで 簡単なのは 制御メニューから ムービープレビュー でした

基礎から学ぶActionScript 3.0

このコースではFlashのActionScript 3.0を初めて学ぶ方を対象に、ActionScriptの基礎から実際にプログラミングをするところまで学習していきます。簡単なスクリプトによるオブジェクトの操作の仕方から始まり、変数や関数といったプログラミングの基礎、そしてインタラクティブなコンテンツの作成まで詳しく解説いたします。

6時間30分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月16日

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