基礎から学ぶActionScript 3.0

スクリプトの動作確認

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スクリプトはFLAはファイルのままではなく、SWFに書出されて、Flash Player上で動作します。Flashアプリーションから動作を確認する簡単な方法は、[ムービープレビュー]と[パブリッシュプレビュー]のふたつあります。
講師:
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Flash ムービーファイル いわゆる FLA ファイルに ActionScript を書いて その動作を確かめたいときには SWF ファイルを 書き出さなければなりません その方法と 動作のチェックの仕方について ご紹介をします スクリプトのレイヤーの キーフレームには こんなスクリプトが書いてあります 右クリックで アクションパネルを出します ステージに置いてある ムービークリップインスタンスには my_mc という名前が付いていて その x 座標を 200 に移動する というスクリプトです この動作を確かめてみましょう 一番簡単なのは 制御メニューから ムービープレビューです よく使いますので ショートカットを覚えておくと便利です Windows は Ctrl Macintosh は Command キーを押しながら Enter もしくは Mac の場合には Return キーです これで Flash アプリケーションの中で SWF のウィンドウが開き 200 ピクセルの位置に移動した ペンギンが確認できました Flash コンテンツを 最終的に書き出すときには ファイルメニューから パブリッシュを選択します パブリッシュを選択すると パブリッシュ設定で 設定されたとおりのファイルが SWF と その SWF を含む 雛形の HTML ファイル この 2 つが書き出されます ただしこれは 単純に書き出すだけですので Flash アプリケーションの方では 特に何事も起こりません ただし SWF と HTML ファイルは 新たに出来上がっています パブリッシュを行ったうえで さらに その書き出された HTML ファイルの中の SWF の動作を見たいという場合には ファイルメニューから パブリッシュプレビューというのを選びます 通常はデフォルトで良いでしょう SWF と HTML ファイルが 書き出されたうえ ブラウザが開いて コンテンツが表示されます ペンギンが 200 ピクセルの位置に 移動した状態で HTML ファイルです こちらは それが ブラウザ上で確認できた ということになります SWF を書き出す方法は 以上なんですが スクリプトをあちこちに書いていると 確認したときに エラーが出て しかも どのスクリプトに エラーがあるのか分からない といった状態になりがちです ですから パブリッシュプレビュー あるいはムービープレビューで SWF を書き出す前に 今書いているスクリプトは 一旦 動作チェック 文法チェックを することをお勧めします スクリプトを書いたキーフレームを 右クリックして アクションパネルを開きます 文法チェックは シンタックスチェックと言うんですが アクションパネルの上の方に シンタックスチェックという ボタンがあります パブリッシュプレビュー あるいは ムービープレビューをする前に これで一旦確認をしておくと良いでしょう 押してみます サウンドが鳴って コンパイルエラーという パネルに切り替わりました でも特に何も示されていません でしたら OK です ここから ムービープレビューなり パブリッシュプレビューなりをしてください けれども もし問題があったとしましょう 例えば ステートメントの最後は セミコロンなんですが うっかり コロンを入れてしまったと ありがちです これで シンタックスチェックをすると ちゃんとコンパイルエラーに エラーという内容が出てきます チェックをしてみます 音も違いますね 慣れないと このエラーのメッセージの意味 なかなか分かりにくいところ あるんですが 少なくとも 今書いているスクリプトに 間違いがあることは明らかですので チェックが絞り込まれますね 特に あちこちにスクリプトを書いた場合 今書いていたスクリプトに エラーがあるのか あるいは 前に書いていたスクリプトに エラーがあるのか 範囲が広がってしまうと 非常に絞り込みが難しくなります ですから 1 つ書いた後 ムービープレビュー パブリッシュプレビューをする前に シンタックスチェックをしておくと 良いでしょう コンパイルエラーのパネルから タイムラインに戻します Flash コンテンツの SWF の書き出し方と スクリプトのチェックについて ご説明しました まず SWF の書き出しは 最終的には パブリッシュをするんですが 一番簡単なのは 制御メニューから ムービープレビューです ショートカット Ctrl+Enter がWindows Command+Return が Macintosh です それから 最終的に書き出すときには ファイルメニューから パブリッシュをします ただしこれは ファイルが書き出されるだけで 目で確認ができません 目で確認をしたい場合には パブリッシュプレビューから デフォルトで 書き出された HTML ファイルが開き その中の SWF ファイルの ムービーが確認できます そして SWF に書き出す前に スクリプトの文法チェックを しておくと良いということでした 右クリックで アクションパネルを開きます アクションパネルの上の方に シンタックスチェックという ボタンがあります これをクリックすることによって 現在書いているスクリプトに 文法上の問題 今ここ コロンになっていますが 本当はセミコロンですね 目で確認しなくても エラーがあることを知らせてくれます パブリッシュプレビュー ムービープレビューをする前に 必ず シンタックスチェックをするという 習慣をつけておくと 良いでしょう

基礎から学ぶActionScript 3.0

このコースではFlashのActionScript 3.0を初めて学ぶ方を対象に、ActionScriptの基礎から実際にプログラミングをするところまで学習していきます。簡単なスクリプトによるオブジェクトの操作の仕方から始まり、変数や関数といったプログラミングの基礎、そしてインタラクティブなコンテンツの作成まで詳しく解説いたします。

6時間30分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月16日

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