Maya 2016 基本講座

Maya2016のインターフェイス

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このレッスンでは、Mayaの基本的なユーザーインターフェイスや、それぞれのアイコンボタンや、メニューの機能について詳しく解説していきます。
講師:
07:44

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このレッスンでは Maya の 基本的なユーザーインターフェースや― それぞれのアイコンボタンや メニューの機能について― 詳しく説明していきます それでは 早速 はじめましょう まず この上の欄に様々な メニューがあるのが分かると思います ファイルの中には新規シーン シーンを開くシーンを保存など― シーンに関することがまとめられています 次に その横の編集には カット コピー ペーストなど― 様々な編集機能がまとめられています この様に この上のメニューには 様々な便利な機能がまとめられています そして その機能はここの項目を 変更することによって変化します アニメーションに変更すると 変更したのが分かると思います この様に 各セクション毎に 必要な機能がまとめられています ですので 今 自分の作業に必要な項目にして 上のメニューを表示すると― 非常に便利になります それでは その横の アイコンを見ていきましょう このアイコンは新規シーンを作成します このアイコンはシーンを開いて このアイコンはシーンを保存します このアイコンは元に戻す このアイコンはやり直しです この様に この上の所にも 非常に便利なショートカットが― アイコンとして並んでいます また このアイコン群はレンダリングという 作業に関するアイコンになります それでは このアイコンを見ていきましょう このアイコンで この様に アトリビュートエディタが― 大きく表示されるのが分かります このアイコンはツール設定と言って ツールについての細かい設定ができます このアイコンは モデリングツールキットと言う― 非常にモデリングに特化したツールキットを 表示させることができます また ここで この様に アトリビュートエディタと― チャンネルボックスの表示を 入れ替えることが可能になっています それでは こちらのアイコンを 見ていきましょう このアイコンは選択アイコンで オブジェクトを選択できます このアイコンは移動ツールで オブジェクトを移動する時に使用します このアイコンは回転ツールで オブジェクトを回転させます このツールはオブジェクトを スケールするのに使用する― スケールツールになります それでは その下を見ていきましょう この下の部分にはレイアウトのプリセットが アイコンとして登録されています このアイコンは 一画面のプリセットになります このアイコンを押すと 4つの画面になったのが分かります このアイコンは左側にアウトライナーという ウィンドウが表示されます この様に ここのアイコンには それぞれの作業に合ったウィンドウの― レイアウトが登録されています ですので 自分の作業に合ったレイアウトを ここのアイコンから選んで― 選択してください それでは次に ここの部分― シェルフという部分を説明します シェルフには様々な便利なショートカットが アイコンとして登録されています このシェルフはタブで分かれており― このタブはカーブとサーフェスに 関するシェルフになります このシェルフはポリゴンに関するシェルフ このシェルフはスカルプトに関するシェルフ このシェルフはアニメーション これはリギング と言う様に― 作業によってシェルフが分かれているのが 分かると思います そして 例えば このポリゴンと言う シェルフのこのボタンを押すと― 丸いポリゴンのオブジェクトが作成されます このボタンを押すと ポリゴンの円柱が作成されます この様に非常に便利なショートカットが― シェルフにアイコンとして登録されています 次に 下のタイムスライダについて 説明しましょう このタイムスライダは アニメーションを作成した時などに使用します このシーンは 今 1 フレームから 200 フレームの― シーンフレームを持っています それは外側の このボックスの数字で表示されています そして この内側の表示は タイムスライダの領域を表しています タイムスライダの領域は― この 下のバーで変更が可能です この様に左のボックスを選択しながら 移動すると― スタートの部分が変化しているのが 分かると思います 同様に 終了の部分も― こちらのボックスを 選択しながら移動すると― 変化しているのが分かると思います この様に 領域はこのボックスと― このボックスに直接 数字を打ち込んで― 変化させることが可能です そして ここにはアニメーションを再生する ボタンがあります 再生 逆再生 早送り 逆戻しなどがあります それでは次に この MEL のボックスについて説明しましょう MEL というのは Maya のソフトウェアに独特な― コンピューター言語になります ここに MEL コマンド と言うのを打ち込むと― そのコマンドを実行することが 可能になります ここの一番下のバーは ヘルプバーと言って― ヘルプやヒントが表示されるので― 何か困ったことがあれば ここに表示されるヒントを参照してください 次に このボタンですが このボタンを押すと― タイムスライダの設定ウィンドウが開きます ここで様々な初期値を 設定することができます 基本的な設定や インターフェースの設定― ディスプレイの設定 アプリケーションの設定など― 様々な設定ができることになります そして この 下のボタンを押すと スクリプトエディタが出てきます この スクリプトエディタは 自分でコマンドを打ち込んで実行したり― 上のウィンドウに出ているコマンドを コピー & ペーストで変更したり― することが可能になります この様に Maya のインターフェースには 様々な機能がアイコンやボタンとして― 並べられているのが分かります これらを有効に活用して 効率を上げてください このレッスンでは Maya の基本的な ユーザーインターフェースや― それぞれのアイコンボタンや メニューの機能について― 詳しく説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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