Maya 2016 基本講座

ビューポートについて

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このレッスンでは、Mayaで一番使用頻度が高いビューポートの基本的なメニュー項目について説明していきます。
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06:15

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このレッスンでは Maya で一番使用頻度が高い― ビューポートの基本的な メニュー項目について解説していきます それでは早速 見ていきましょう Maya のビューポートの項目は― この様にビューの左上に並んでいます 順番に見ていきましょう まず ビューの項目にはー カメラに関する様々なメニューが並んでいます カメラの選択 カメラの設定― そして カメラの詳細を色々変更できる― カメラ アトリビュート エディタ などが選択できます 次にシェーディングは シェーディングに関する様々な項目が― 並んでいるのが分かります この様に全てをフラットシェードにするのか― バウンティングボックスにすることも可能です このバウンティングボックスは 1つのシーンに― オブジェクトが大量にある時に 非常に役に立ちます それでは 元に戻しましょう この ライティングの項目には― 様々な項目が同様に並んでいます この様に 既定のライティングの使用― もしくはすべてのライティングの使用― 更にはこの フラットライトを使用― もしくは ライトを使用しない この様に 様々なライトの方法が選べます 次にこの 表示は― チェックを外して 非表示にさせることが可能です この項目も様々あります カメラ ポリゴン ロケ―ター この様に 様々な項目があるので― 自分の作業に必要な物だけ 表示させていきましょう 次の項目に行きましょう この項目はビューポートの 表示方法についての項目です このビューポート 2.0 と言う 項目は― 非常に高画質な表示方法です ですので マシーンのパワーを 非常に必要とします もし 旧型のマシーンを使っている場合は― この真ん中の項目を 選択すると良いでしょう この真ん中の項目は ハイクオリティではありませんが― 充分 作業に影響のないレベルなので― この真ん中の項目でも充分 進めていくことが可能です このレッスンは一番上の ビューポート 2.0 で進めていきます 更にビューポート 2.0 と言う 項目の隣に― 四角のボックスがあります このボックスは Maya のメニューの中で よく見かけるボックスで― このボックスをクリックすると― この様に 更に詳細な部分を調整できる オプションタブが出てきます このオプションタブでは 様々な詳細が編集可能です 例えば モーション ブラーを 編集できたり― ここではアンチエンリアシングに ついてのオプションで― 様々な設定が可能になります それでは 次に この 下のアイコンについて― 少し見ていきたいと思います この下のアイコンも非常に便利なものです このアイコンはカメラを選択 このアイコンはカメラのアトリビュートを表示 このアイコンは今 見ているアングルを ブックマークとして登録が可能です 更に見ていきましょう このアイコンはこの様に オブジェクトをワイヤーフレームで― 表示することができます このアイコンは全てを スムースシェードで表示します このアイコンはマテリアルだけを使用します すなわち テクスチャが使用されない ということです このアイコンはワイヤーフレームを 表示できます このアイコンはテクスチャの オン / オフになります このアイコンはライトの オン / オフになります 次に このライティングの タブを見てみましょう このライティングの タブメニューの中で― シャドウをチェックすると この様に― 影が表示されるのが 分かると思います このシャドウという部分を チェックすることによって― ビューに影が表示されます そして この両面ライティングを 選択すると― この様にガラスの部分が 明るくなったのが分かると思います これは 中からライティングを していることになります 今回はこれをオフにしておきます 次に このアイコンを見てみましょう このアイコンは アンビエントオクルージョンと言って― この様にアイコンを押すと 柔らかい影が出るのが分かります この様に柔らかい影を作る時に このアイコンを押すと― 分かりやすいと思います 次に このアイコンを見てみましょう このアイコンは アンチエンリアシングを上げるアイコンで― 押していない場合と 押している場合を比べると― 少し見え方がきれいになっているのが 分かります この様に Maya のビューポートには― 様々な便利なショーカットや アイコンがあるので― このアイコン群を活用して 作業の効率を上げてください このレッスンでは Maya で 一番使用頻度が高い― ビューポートの基本的な メニュー項目について説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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