Maya 2016 基本講座

ピポッドポイントの操作方法

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このレッスンでは、オブジェクトの編集の中心点となるピボットポイントの変更方法を説明していきます。
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04:42

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このレッスンでは オブジェクトの編集の中心点となる ピボットポイントの変更方法を説明していきます それでは早速見て行きましょう この車のオブジェクトを「選択ツール」で 選択して 「回転ツール」を選択すると このように回転させることが可能です しかしこの車をウイリーしたいと言う場合は どうすればいいのでしょうか? 今この車はここを中心に回っているので ウイリーさせるのは 非常に難しいことになります これを簡単にする方法は この回転の中心をこの後輪に 持って行くことになります それではどのようにしてこの回転の中心を 移動させることができるのでしょうか? まずはこのように 「回転ツール」をダブルクリックすると 「ピボットを編集」という項目が出てきます この項目をクリックすると このようにアイコンが変化したのが 分かるでしょうか? このように変化すると 回転の中心が編集できるようになります そしてもう一度押すと もとの回転のツールに戻って行きます そしてこのショートカットは キーボードの「D」ボタンになります 今「D」ボタンを押している間 「ピボットを編集」というボタンが 青く光っているのが分かるでしょうか 放すとこのように消えてしまいます それではこのピボットを後輪に持って行き ウイリーできるようにしてみましょう この「レイアウト」ボタンでレイアウトを変更し このようにピボットを 後輪に持って行きます そして「ピボットを編集」ボタンを押して 元に戻り一画面に戻りましょう そして今度は回転させると どうなるでしょうか? このようにピボットが後輪に行ったので 簡単にウイリーをさせることができます これはスケールモードも同様で スケールはこのピボットを中心に変更されるので 今後輪にある状態での変更になります ですのでZ軸でスケールを変更すると このように前だけが伸びたり このようにタイヤが地面にめり込んだりします ですのでこのスケールでも同様に 「ピボットを編集」というボタンを押して このようにピボットを編集して スケーリングすると 自分の好きな位置を中心に 大きさを変更することが可能になります 例えばこのように地面にスケールの ピボットを持って行き この状態でy軸でスケールを掛けると タイヤが地面に接したまま 縦の軸のスケールだけ変更が可能になります このように回転とスケールでは ピボットが非常に重要なので 適切な場所にピボットを移動して 回転やスケールを掛けてください このレッスンでは オブジェクト編集の中心点となる ピボットポイントの変更方法を 説明して行きました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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