Maya 2016 基本講座

アトリビュートエディターの理解

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このレッスンでは、オブジェクトのあらゆる情報がまとめられているアトリビュートエディターの基本的な使用方法について説明していきます。
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03:58

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このレッスンでは オブジェクトの あらゆる情報がまとめられている アトリビュートエディタの基本的な 使用方法について説明します では 早速見ていきましょう まず選択ツールでこの車を選択してください アトリビュートエディタを表示するには このチャンネルボックスのタブの下にある アトリビュートエディタタブを選択するか この 上の 左から2つ目の アイコンをクリックして表示できます このアトリビュートエディタ内には 多数のタブがありますね このように 様々なタブがあります これは各ノードと呼ばれ 今選択しているオブジェクトに関連あるものが ノードとしてタブに表されています では 一番最初のノードを見てみましょう 一番最初のノードは 移動値に関するノードになります ですからチャンネルボックスと同様に ここに数値を入れると このように オブジェクトを移動することが可能です その他にもこのタブの中には 様々な便利な機能があります この「ピボット」の中には 「回転ピボットの表示」や 「スケールピボットの表示」などがあります チェックボタンをオンにすると 各ピボットが表示されます 次に 制限情報というものがあります これはオブジェクトの移動に制限をかけて 一定の値以上になると動かなくしたり 一定以上の値にならないようにしたり 一定以下の値にならないように することが可能です では 見てみましょう このように Y に制限をかけてみます 今回は -1 から 1 の間しか 動かないようにしてみました このように -1 と 1 の間の値しか動かなくなります ここの数字は自分で打ち込めるので 好きな数値を打ち込めます また これは移動だけではなく 回転とスケールにも使用できます その他のタブも見てみましょう このように車の色を表す マテリアルというタブもあります これは車のガラスを表しているノードです このように透明度を変更すると 変わってるのが分かると思います これは車の屋根の白い部分の 情報を示したノードです このようにスライダを変更すると 変化しているのが分かると思います このようにアトリビュートエディタには 選択しているオブジェクトの 様々な情報が含まれています このレッスンではオブジェクトの あらゆる情報がまとめられている アトリビュートエディタの基本的な 使用方法について説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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