Maya 2016 基本講座

オブジェクトの表示、非表示

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このレッスンでは、大量のオブジェクトを管理しなければいけない時に便利なオブジェクトの表示、非表示について説明していきます。
講師:
04:58

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このレッスンでは大量のオブジェクトを 管理しなければならない時に便利な― オブジェクトの表示/非表示について 説明します Maya の表示/非表示は このディスプレイメニューの下にあります オブジェクトの欄の「非表示」 「表示」― これらが表示/非表示に関する 項目になります 早速みていきましょう まずオブジェクトを1つ選択してください そして「ディスプレイ」の「非表示」> 「選択項目の非表示」を選んでください すると先程選択したオブジェクトが 非表示になりましたね もう一度オブジェクトを表示してみましょう 「ディスプレイ」の「表示」の 「最後に非表示にした項目の表示」を 選んでください すると先程非表示にしたオブジェクトが 出てきましたね もう少し見てみましょう 「ウィンドウ」>「アウトライナ」 を表示してください 先程と同様にオブジェクトを選択し 「ディスプレイ」>「非表示」にしてください するとアウトライナ上で 先程非表示にしたオブジェクトが このように文字の色が変化しているのが 分かると思います このようにシーン内では存在するのですが ただ表示されていないだけなのです このオブジェクトも選択して 非表示にしてみましょう このように非表示にすると 名前がグレーに変わっているのが 分かると思います では この2つを表示させてみましょう 複数選択して 「表示」>「選択項目の表示」で選択されます このように複数表示したり 複数非表示にしたりすることも可能です 複数非表示にするには このように複数選択し 先程と同様に 「ディスプレイ」>「選択項目の非表示」で 非表示になります 表示する場合は 「最後に非表示にした項目の表示」で 表示することができます 次に 違う方法の表示/非表示を見ましょう 「ディスプレイ」メニューの「表示」の欄 また「非表示」の欄を使用して オブジェクトの表示/非表示が可能です では この欄で ライトを非表示にしてみましょう このようにライトを非表示にしたので 画面が真っ暗になってしまいました では ライトを表示しましょう 「表示」>「選択項目の表示」で表示させます 最後にチャンネルボックスでの 表示/非表示を見てみましょう オブジェクトを選択して チャンネルボックスの「可視性」の所に 0 (ゼロ) を押して リターンキーを押すと オブジェクトが非表示になります このようにチャンネルボックスからでも オブジェクトの表示/非表示が可能です 今非表示にしたオブジェクトを表示するには 「可視性」のところに1を入力して Enter キーを押すとまた表示されます このように Maya 上では表示/非表示が 非常に簡単にでき― 1つのシーンの中に 大量のオブジェクトなどがあるときに― 非常に便利になります このレッスンでは大量のオブジェクトを 管理しなければならないときに便利な オブジェクトの表示/非表示について 説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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