Maya 2016 基本講座

ブーリアンツール

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、ポリゴン編集機能の一つである、ブーリアンツールの機能や各モードについて説明していきます。
講師:
05:51

字幕

このレッスンでは ポリゴン編集機能の一つである 「ブーリアンツール」の機能や 各モードについて説明していきます それでは説明を始めましょう まずはこの画面上に出ている木を レイヤーの グリッドをクリックして 非表示にしましょう 「ブーリアン」について先ずは 簡単なオブジェクトで説明してたいと思います それでは先ず この様にキューブを作成します そして円柱を作成します まずこの二つで簡単に「ブーリアン」について 説明していきたいと思います 「ブーリアン」はこの「メッシュ」の 「ブーリアン」というところにあります そして「ブーリアン」には この様に三つのタイプがあり 「論理差」と「論理積」があります それでは順番に試してみましょう まずこの様に円柱を キューブの中に持っていきましょう そして次に この様に二つ選択します それでは「論理和」を試してみましょう 今 ポリゴンのこの上の部分に 変化が起こったのがわかるでしょうか そしてここに「オプションボックス」が 出ていますが ここでまた「ブーリアン」のモードを 変化する事が出来ます 今回はそれを使わないので消しましょう 今この様にワイヤーフレームモードにすると この円柱の下の部分が無くなっているのが わかるでしょうか これが「論理和」というものになるます 二つのオブジェクトが結合された状態です この結合は「メッシュ」の結合とは違い 重なった部分は消去されてしまいます それでは元の状態に戻ります この様に最初の状態に戻りました それでは次に論理差を見ていきましょう キューブを選択し 次に円柱を選択して「論理差」をすると この様になります ワイヤーフレームで見ると この様な感じです 「論理差」というのは最後に選択したものが カットの形として使用されます 今回は円柱を最後に選択したので この様に円柱の形で切り取られているのです それではまた元に戻しました 次に「論理積」を見てみましょう キューブを選択し 円柱を選択し 「論理積」を実行します この様になりました 「論理積」というのは 最後に選んだオブジェクトの 重なった部分だけが残るモードです 今回は円柱とキューブが重なった この部分だけが残ったと言う事になります この様に「ブーリアン」には三つモードが あるので よく覚えておいてください そして「ブーリアン」で作成された ポリゴンメッシュは 標準的なポリゴンメッシュとは違い 非常にジオメトリーが複雑になっています ですのでジオメトリーで 完成したオブジェクトを リフォーマーで変形したりするのは あまりお勧めできません 「ブーリアン」が向いているのは 機械的なモデリング等にむいています また「ブーリアン」で結合してモデルは 分離する事が出来ないという事も 覚えておいてください それでは先程の木に戻りましょう 今回はこの木を「論理和」で結合していきます 全て選択して 「論理和」を実行します 実行しました この様に 交わっている部分が切り取られているのが わかると思います 先程も言いましたが 「ブーリアン」で結合したオブジェクトは 分離する事は出来ません この様に「ブーリアン」は 非常に便利な機能なので 皆さんも制作に役立てて下さい このレッスンでは ポリゴンの編集機能の一つである 「ブーリアンツール」の機能や 各モードについて説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。