Maya 2016 基本講座

リファレンスの設定

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このレッスンでは、リファレンスとなるイメージ画をどのようにシーンに挿入するのかを説明していきます。
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07:51

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このレッスンでは リファレンスとなるイメージ画を どのようにシーンに挿入するか 説明していきます それでは始めていきましょう まず 今回のチャプターの 「 05 」の― 「 sourceimages 」と いうフォルダの中に 「 Car_Front.jpg 」 と「Car_Side.jpg 」の イメージがあることを確認してください また「 05 」のチャプターが Maya のプロジェクトに セットされているかも 同時に確認して下さい それでは 始めましょう まず 4画面にして 「 side 」画面にマウスのカーソルを合わせて スペースボタンを押してください そうすると「 side 」が 大きな画面になると思います 次に「カーブ / サーフェイス」の シェルフから 「 NURBS 平面」を選択して NURBS 平面を作成していきます この平面にイメージを挿入していきます 「アトリビュートボタン」の 「 makeNurbPlane1 」タブに行き 「幅」は 14.5 そして「長さの比率」 これは 0.667 にしてください この比率は読みこむイメージの 縦と横の比率になるので サイズが違う場合は各自で調整してください それでは次に この NURBS 平面に マテリアルを追加していきます 平面を選択して 「 Lambert マテリアル」を選択してください すると この様に 「 lambert2 」というタブが現れるので この「カラー」の部分の横の チェッカーのボタンを クリックしてください 次に「レンダー ノードの作成」という ウィンドウが現れるので この部分から 「ファイル」を選択してください 次に新しい「 file1 」という― 「アトリビュート」が現れるので この「イメージの名前」という項目の フォルダのアイコンをクリックして 「 Car_Side.jpg 」 というのを 選択してください これで今 読み込まれました この「テクスチャ」モードに変更すると 読み込まれているのが分かると思います それでは NURBS のプレーンを選択して この様に地面の高さを合わせてください 次にこのモードで 1画面に戻り 再び「テクスチャ」モードにします この様に車の横の絵が 読み込まれたのが分かると思います こちら側が黒くなっているのは 「ライティング」の 「フラットライトを使用」という項目に チェックを入れることで見ることができます 同様に 車の前の絵を挿入していきましょう 4画面に戻って 「 front 」の画面をスペースボタンで 1画面にします 再び平面を作成します 今回「幅」は 9.8 「長さの比率」は1 にします そして 先程と同様に 「 Lambert マテリアル」を適用します 同様に「カラー」のチェッカー部分から 「ファイル」を選択し 「 Car_Front.jpg 」 を選択しましょう 「テクスチャ」モードにすると 絵が現れるのが分かると思います それでは この様に 横の画と 正面の画が合うように 合わせてください センターのラインを目安に合わせていくと 非常に簡単に合わせることができます この様に今 Maya 上に リファレンスの絵を 読み込むことができました これを元に モデリングを進めていくことが可能です それでは 最後に このリファレンスの入った― NURBS の平面を レイヤに入れておきましょう 2つを選択し 「レイヤ」 > 「選択項目からレイヤを作成」 こうすることによって モードを「 R 」にしておけば 間違って選択することもありません この端のボックスで 表示 / 非表示に切り替えられるので 非常に便利です このレッスンでは リファレンスとなるイメージ画を どのようにシーンに挿入するのか 説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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