Maya 2016 基本講座

ナーブスサーフェイスからポリゴンへの変換

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このレッスンでは、ナーブスサーフェスからポリゴンメッシュへの変換を各パラメーターを見ながら説明していきます。
講師:
05:11

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このレッスンでは NURBS サーフェスから ポリゴンメッシュへの変換を 各パラメーターを見ながら 説明していきます 今 この様に NURBS モデルが 画面上にあります このモデルをポリゴンモデルに変換するには どうすればよいでしょうか? それを順を追って 説明していきたいと思います では「修正」 > 「変換」を見てください この中に様々な変換の方法が 記載されています 「 NURBS をポリゴンに」 「 NURBS をサブディビジョンに」 「ポリゴンをサブディビジョンに」など いろいろ書かれています 今回は 「 NURBS をポリゴンに」を 見ていきます では オプションを選択して オプションの中を見ていきましょう 一番最初の 「複数の出力メッシュをアタッチ」は 複数のメッシュを 1つのポリゴンにしたい時に使用します 次に 「タイプ」を「三角」ポリゴンか 「四角」ポリゴンか指定します 今回は「四角」を選択します そして 変換方法がこの様に いくつかあります それでは まず この 「コントロールポイント」から 見ていきましょう 「コントロールポイント」を選択すると この CV がある所に ポリゴンの コントロールポイントが作成されます それでは 実際に試してみましょう この様に CV がある所に ポリゴンの頂点が作成されているのが 分かると思います 形は少しカクカクしていますが ショートカットの 3 でスムーズをかけて サブディビジョンにすると ほぼ同じ形になるのが 分かると思います それでは次に 「ポリゴン数」を見ていきましょう 「ポリゴン数」はどれくらいのポリゴンを 使用して変換するかということを 基準に変換するモードです 今回は 60 で試してみましょう この様に 変換は 60 ポリゴンで作成されました 次に「一般」を見ていきましょう この「一般」では 様々なタイプが得られますが この「スパン単位のアイソパラム数」が 一番操作しやすいと思います この「 U の数」「 V の数」 という所の数字は アイソパラムの間に何本カーブを作成して 細かくしていきたいかを表しています 今回は 6 と 3 で作成していきます この様に NURBS と比べると スパン数が非常に増えているのが 分かると思います しかしながら ボディの形は 非常にスムーズになっているのが 分かると思います 次に「標準フィット」という モードを見ていきます このモードは スパン数などが足りない部分に 自動的に追加するモードです この様に この部分が 追加されたのが分かると思います 底の部分も この様に 追加されたのが分かると思います 先端の部分も同様に 追加されているのが分かると思います この様に NURBS を ポリゴンに変換する場合には 様々な方法があるので 用途に合った方法を選んでください また 変換は NURBS サーフェスの 全てに適用できるので ロフトや押し出しで作成した NURBS にも使用可能です このレッスンでは NURBS サーフェスから ポリゴンメッシュへの変換を 各パロメーターを見ながら 説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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