Maya 2016 基本講座

基本的なシェーダーの種類

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、Mayaの基本的な質感の各特色を調整パロメーターを操作しながら順に説明していきます。
講師:
08:44

字幕

このレッスンでは Maya の 基本的な質感の各特色を 調整パラメータを操作しながら順に説明します Maya のマテリアルは 「シェルフ」>「レンダリング」のタブの所に いくつか登録されています また「ライティング/シェーディング」の 「お気に入りのマテリアルの割り当て」からも 選択することが可能です 早速見ていきましょう まずオブジェクトを選択して この 「 Blinn マテリアル」を 適用してください 「アトリビュートエディタ」を開きます このように様々な項目があります 「カラー」の部分では カラーを変化でき この「透明度」では オブジェクトの透明度を 変化させることができます また「アンビエントカラー」や 「白熱光」も変化可能です この項目ではスペキュラを 詳細に設定することが可能です 減衰を変化させたり ここでは色を変化させたり することが可能です Blinn は計算が非常に速いので 速くレンダリングを終了したいときに 使用すると効率が上がります また Maya では同じマテリアルを 複数のオブジェクトに適用できます では この後ろの円柱に Blinn を適用してみましょう オブジェクトの上で右クリックし この「マテリアルの割り当て」を選択し 「 Blinn1 」を選択してください するとこのように同じマテリアルが 適用されます では 次のマテリアルを見ていきましょう 次のオブジェクトを選択して 「 Lambert 」を適用します 「 Lambert 」というマテリアルは Maya の初期設定で すべてのオブジェクトに適用されています ですので新しく Lambert の質感をもった オブジェクトを作成したい場合は 新しく 「 Lambert 」を適用してください 項目を見ていきましょう この「カラー」の部分では先程と同様に 色を変化させることができます また「透明度」や「アンビエントカラー」 「白熱光」と 先程と同様に 編集が可能です 「 Lambert 」の特色としては スペキュラの項目がないことです 「 Lambert 」はスペキュラを 持たないマテリアルなので スペキュラが無い質感を 作成する時に便利です では 又後ろの円柱に 「 Lambert 」を適用しましょう 右クリックから「 Lambert2 」を 選択してください 次のマテリアルに移ります 次は2つ同時に新しいマテリアルを 適用してみましょう 次のマテリアルは phong になります パラメータを見ると先程と同様に 色を変更できたり 透明度を変更できたり アンビエントカラーや 白熱光も変更が可能です そしてスペキュラもこのように 変更が可能です ここでは反射率を変更する事が可能です また phong のスペキュラの計算は 非常に速いので スペキュラをもっている質感で 速くレンダリングを終了させたい場合は 非常に効率の良いマテリアルになります では次のマテリアルを見ていきましょう 次は「 phong E 」というマテリアルです このアトリビュートの項目も先程と同じように カラーの変更や 透明度の変更 アンビエントや白熱光の変更も可能です この「 phong E 」の特徴は スペキュラのパラメータが 非常に細かく用意されている所です 「粗さ」や 「ハイライトのサイズ」 「スペキュラカラー」や 「反射率」も設定することが可能です このように 他のマテリアルと比べて スペキュラを細かく設定できるのが この phong E の特徴です 最後に この「異方性マテリアル」をみましょう 前半の部分のパラメータは 今までのマテリアルと同様に 「カラー」や「透明度」 「 アンビエントカラー」などを 調節することが可能です このマテリアルで非常に特徴がある部分は スペキュラの部分で このように スペキュラの角度を 変更することが可能です また「スプレッド X 」や「スプレッド Y 」で このように 拡散の度合いを 変更することが可能です また このように「粗さ」も変更できます このように Maya には様々なマテリアルが 用意されているので 皆さんも使い分けて効率よく作業してください このレッスンでは Maya の 基本的な質感の各特色を 調整パラメータを操作しながら 順に説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。