Maya 2016 基本講座

オブジェクトにテクスチャを使用する

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このレッスンでは、オブジェクトにマテリアルを適用し、更にテクスチャを追加していく方法を説明していきます。
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05:46

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このレッスンでは オブジェクトにマテリアルを適用し 更に テクスチャを追加していく方法を 説明していきます それでは 始めましょう 今回は このオブジェクトに テクスチャを追加していきます まず マテリアルを適用します 今回は blinn を適用しました テクスチャを blinn のマテリアルに 追加していくには このチェッカーボタンを使用します このチェッカーボタンを使用すると 各項目にノードを接続することが可能です ですので 例えば このチェッカーを使用すれば 「透明度」にノードを追加することが可能です では「カラー」に ノードを追加していきましょう クリックすると この様に 「レンダー ノードの作成」という ウィンドウが出てきます そして 使用できるノードが 左の様に青く表示されているのが 分かると思います この中で「ファイル」を選べば ファイルを接続することが可能です この「 PSD ファイル」を選べば Photoshop 形式のファイルを 接続することが可能です また「ムービー」を選ぶと ムービーを接続することが可能になります 今回は Maya で 始めから用意されている「クロス」を 接続していきたいと思います この様に 何も起こらない場合は 「テクスチャ」をオンにして下さい また それでも映らない場合は 「シェーディング」 > 「ハードウェア テクスチャリング」 にチェックが入っているか 確認してください この様に 今 「カラー」に 新しい「クロス」というノードが 接続されました ここでは様々なパラメータがあり この様に「 U カラー」を変化させたり 「 V カラー」を変化させたり することが可能です また その下には この様に 幅を変更することが可能です それでは また blinn の マテリアルに戻りましょう 「アトリビュートエディタ」で blinn のマテリアルに戻りたい時は このボタンをクリックして下さい すると 上の階層に上ることができます それでは 次に「透明度」に 違うノードを適用してみましょう もう一度 チェッカーボタンを押して 今度は「ランプ」を適用します この様に 既にもう 変化が起こっているのがわかるでしょうか? 「ランプ」はこちら側からこちら側に 徐々に色を変えていくことが可能な ノードになります また この様に バーを動かすと 色の場所も変更可能です また この上の丸の部分では 色を このように 変更することも可能です また 何もない場所を選択すると 新しく作成することも可能です この様に 今 こちら側で Sphere の透明度が 様々に変わっているのがわかるでしょうか? そして 今 この透明度が 「 V ランプ」という方向で 適用されています これを「 U ランプ」に変えると この様に変化したのが わかるでしょうか? 今度は上下に透明度が入っているのが 分かると思います また 「タイプ」には 「対角ランプ」や 「円形ランプ」「 UV ランプ」などが あるので 様々試してみて下さい この様に「カラー」や「透明度」 また「アンビエント」などの― チェックボタンを利用して ノードを適用していくのが可能です このレッスンでは オブジェクトにマテリアルを適用し 更にテクスチャを追加していく方法を 説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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