Maya 2016 基本講座

ハイパーシェードウインドウの説明

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このレッスンでは、マテリアルの管理で頻繁に使用する、ハイパーシェードウィンドウの各インターフェイスについて説明していきます。
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04:52

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このレッスンでは マテリアルの管理で頻繁に使用する― ハイパーシェードウィンドウの 各インターフェイスについて説明します では始めます ハイパーシェードウィンドウを開くには 「ウィンドウ」>「レンダリングエディタ」の この部分や このアイコンで開くことができます 今回はこのアイコンを使用します アイコンを押すと このように ハイパーシェードウィンドウが開きます また このハイパーシェードウィンドウ内は カスタマイズが可能で このように × を押すと 各ウィンドウが閉じたり このボタンで切り離したりすることが可能です では順番に見ていきましょう 最初のこのウィンドウの部分ですが ここにはシーンに含まれる全ての マテリアルが表示されています また このボタンを押すと このようにリスト表示になったり ここでサイズを変化することが可能になります また ここでは名前順にソートしたり タイプ別で並べ替えたり 制作した時間によって並べ替えたり できます また ここのボックスで フィルターをかけることが可能です 例えば このように Car という文字を打ち *(アステリスク)を最後につけ Enter を押すと この文字列を含んだマテリアルだけが 表示されます 次にマテリアルビューアを見てみましょう このビューアでは マテリアルがどのように見えるかが 分かるようになっています このように 選択したマテリアルが 現れています ここも「シェーダボール」や 「クロス」 「ティーポット」など 様々な形状が選べます そしてレンダリング方法も 「ハードウェア」や「 mental ray 」などが 選択できます では 下の部分を見てみましょう この 下の部分は アトリビュートエディタのタブと 非常によく似ています ここでは「カラー」や「透明度」 「アンビエント」など様々な設定が可能です 次にこの部分を見てみましょう この部分は「作成」というパネルになり この部分で各種のマテリアルが 作成可能になります 次に「マテリアル」を選択して 「グラフネットワーク」を選択してください すると ここに― 今選択したマテリアルのノードが どのようにつながっているかが 表示されます 例えば この Car Color というものは Car texture というものが Color のノードに 入っているということが表示されています このように この texture 1 というノードは UV 座標と こちらのノードに入っていることが 分かると思います このように このウィンドウは マテリアルに非常に多くのノードなどが 適用されている場合に 効率よく確認することが可能になります ハイパーシェードウィンドウにはこのように マテリアルに関する情報が 非常に多くまとめられているので このウィンドウを活用して マテリアルを効率よく整理してください このレッスンでは マテリアル管理で頻繁に使用する― ハイパーシェードウィンドウの― 各インターフェイスについて細かく説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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