Maya 2016 基本講座

ハイパーシェードウインドウでマテリアル作成

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このレッスンでは、ハイパーシェードウィンドウ上でマテリアルを作成し、各パラメーターの説明をしながら、どのようにハイパーシェードを使用していくかを説明していきます。
講師:
05:22

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このレッスンでは ハイパーシェードウィンドウで 各ウィンドウやパラメーターの 説明をしていきながら どのようにハイパーシェードを 使用していくのかを説明していきます それでは始めましょう まずハイパーシェードウィンドウを開きます このアイコンを使用してください このようにウィンドウが開きました それでは次にマテリアルを作成しましょう 「サーフェス」から 「 Blinn シェーダー」をクリックしてください このように作成されると同時に ノードのコネクションウィンドウに 表示されたのが分かると思います それでは次はカラーに テクスチャを適用していきましょう カラーのこのチェッカーをクリックします 次にチェッカーテクスチャを選択します 少し広げましょう このように今新しく作成したチェッカーが 「出力カラー」から 「カラー」に入力されているのが 分かるでしょうか これがこの部分になります そしてカラー2 カラー1で このように色を変更していくことが可能です またここでコントラストを 変更することも可能になります それではもう少しこのチェッカーを 見てみましょう この矢印を選択して このように外すことが可能になります 今度はこの出力カラーを 「透明度」に接続してみましょう するとこのように 入力したチェッカーをもとに 透明度が変化したのが分かると思います またこの矢印は このように2つのノードに 接続することが可能です 今「カラー」と「透明度」 同時に入力しています それではこちらのノードを切り離しましょう 切り離すのはドラッグしてあげれば 切り離すことが可能です 次にテクスチャを作成してみましょう 2Dテクスチャのところから 「クロス」を選んでください そうすると この部分に クロスが作成されたのが分かると思います このように見やすいところに移動して 今回はこの出力カラーを「透明度」に 入れていきたいと思います 先ほどと同様に矢印を 「透明度」に接続してください そうするとこのようにクロス位置が 透明度を制御しているのが分かると思います このUカラーやVカラーで 透明度を変更できるのが分かると思います さらにこの幅で透明度が変化しているのが 分かると思います このようにこのウィンドウを使用して 矢印でノードを接続していくことが可能です それでは次にこの作成したマテリアルを どのように適用していけばいいのでしょうか まず適用したいサーフェスを選んで Blinn の上で右クリックをして 「マテリアルを選択項目に割り当て」を 選んでください そしてこのようにテクスチャボタンを押すと マテリアルが適用されたのが分かると思います このようにハイパーシェードは マテリアルの作成や編集が 非常に便利なウィンドウになります このレッスンでは ハイパーシェードウィンドウで 各ウィンドウやパラメーターの説明をしながら どのようにハイパーシェードを使用していくか について説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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