Maya 2016 基本講座

ランプマテリアルの使用

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このレッスンでは、シェーダの一つであるランプシェーダをオブジェクトに適応して、各パラメーターの操作方法を説明していきます。
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04:29

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このレッスンでは シェーダーの1つである ランプシェーダーをオブジェクトに適用して 各パラメータの操作方法を見ていきます では 始めましょう 今回はこの NURBS の球に適用します ランプシェーダーを適用するには この「ライティング/シェーディング」タブの― 「お気に入りのマテリアルの割り当て」から 適用したり シェルフのこのアイコンから 適用することが可能です ではランプシェーダーを見ていきましょう ランプシェーダーと他のシェーダーと違う点は このように「カラー」や「透明度」や― 「白熱光」の色の所が ランプになっているところです では 色を変更していきましょう 「カラー」の所で このように赤色に変更します 次にこの真ん中辺りをクリックして 項目を追加します こちらの項目は 黄色にしていきましょう 今このように 赤と黄色を変化しているランプになりました しかしこの作業画面ではそれが確認できません それはこのカラー入力が最適ではないからです 今回は「フェース角度」を使用してみましょう このように綺麗なグラデーションが サーフェスに適用されています この「フェース角度」というのは カメラの正面にあればあるほど黄色くなり 正面から遠ざかっていくほど 赤になるというようなカラー入力です このほかにも入力方法として 「ブライトネス」や このような 「正規化された「ブライトネス」もあります ではまた色を足していきましょう クリックして 色を追加していきます このように3色のグラデーションになったのが 分かるでしょうか 色を削除したい場合には このペケ印をクリックすると 色は削除されます 今度は「透明度」を変化させてみましょう Maya では黒が透明度がなく 白が透明になるということになります ですので新しいタブを追加し 白を追加しました このように 透明になっているのが 分かるでしょうか 黒い部分が透明ということです また その他にも 「スペキュラカラー」や 「反射率」なども ランプで操作することが可能です このようにランプシェーダーは 他のシェーダーとは違い ランプで細かい設定をすることができます このレッスンではシェーダーの1つである ランプシェーダーをオブジェクトに適用して 各パラメータの操作方法を説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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