Maya 2016 基本講座

バンプマッピングとディスプレイスメントマッピングの使用

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、オブジェクトの形体をテクスチャで変更するバンプマッピングとディスプレイスメントマッピングについて説明していきます。
講師:
04:23

字幕

このレッスンでは オブジェクトの形をテクスチャで変形する― バンプマッピングとディスプレイスメント マッピングについて説明します では始めます 今回はこの NURBS の球で説明します まず Blinn を適用してください 次にアトリビュートエディタで 「バンプマッピング」の項目の― チェッカーをクリックしてください 今回は「クロス」のテクスチャを使用します このようにバンプマッピングのノードが 作成されたのが分かると思います もし作業画面で何も変化がないならば この「テクスチャ」アイコンを チェックしてみてください このように先程選択した 「クロス」のテクスチャが 円の変形に使用されているのが 分かると思います この「バンプ深度」で このように大きく膨らませたり マイナスにすると凹ませることが可能です しかしこの膨らみや凹みは 擬似的なもので 実際に NURBS の球を 変形しているものではありません ですので このように円の端を見ると 非常にスムーズになっています では一度レンダリングしてみましょう レンダリングすると このように 浮き出て見えるのが分かると思います 次に こちらの球で 「ディスプレイスメントマップ」について 見ていきましょう 同様に Blinn を適用してください 「ディスプレイスメントマップ」は Blinn のノードでは設定できないので 1つ上のノードに上る必要があります このアイコンをクリックして 1番上の「 Blinn2SG 」というノードに 行ってください ここに「ディスプレイスメントマテリアル」 という欄があります 次に先程と同様に このチェッカーボタンをクリックし 「クロス」のテクスチャを適用してください するとこのようにディスプレイスメントが 適用されました この「スケール」というのはどれ位 ディスプレイスメントをかけたいのか― という値になります 今回はこのままレンダリングしていきます このようにディスプレイスメントマップは 実際にオブジェクトを変形していると 分かるでしょうか ですのでこの円の端も真っ直ぐではなく 実際に出たり凹んだりしています このようにディスプレイスメントマップの特徴は 実際のオブジェクトを変形させる所にあります しかしこの作業画面では処理が重過ぎて 表示する事ができません またディスプレイスメントマップは非常に レンダリングに時間がかかるので もしバンプマッピングで十分ならば そちらを選んだ方が効率的には良いでしょう このレッスンでは オブジェクトの形をテクスチャで変更する― バンプマッピングとディスプレイスメント マッピングについて説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。