Maya 2016 基本講座

基本的なUVマッピングの作成

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このレッスンでは、ポリゴンモデルに対しUVマッピングという手法で画像を適用していく方法を説明していきます。
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このレッスンではポリゴンモデルに対し UV マッピングという手法で― 画像を適用していく方法を説明していきます 今回はこの下の地面の場所に この画像を適用していきたいと思います このように道路が家の前にあるように 適用していきます それでは始めていきましょう まず下の地面全体に Lambert を適用します 名前を変更して 茶色にしましょう 次にこの地面の上の面だけに 先程の画像を適用していきます このようにフェースモードになり 横のビューから― 画面の通りに上の部分を選択します そして この土の横の部分は除外します このように 上の部分だけ選択されているのが わかると思います それでは 新しい質感を設定します このように 上の部分だけが 新しい質感が 設定されているのがわかると思います ここに画像を追加していきましょう 一番最初に見た この画像を選択します しかしこのままだと画像が正しく 追加されていないことがわかると思います そこで この UV タブの この中から張り方を決定することが可能です 今回は平面に画像を貼り付けるので 「平面」を選択してください ではもう1度フェースモードに入り 選択しましょう 先程と同様に 上だけ選択して UV の「平面」を選択します すると先ほどとは違った― 張り方に変更されたことがわかると思います そして今 アトリビュートにでているパネルで この詳細を変更することが可能です まず「投影の高さ」はこのように― 高さを変更できます 今回はここを100にしましょう 次に「回転」の欄で 0を追加して― 道路の向きを正しくしましょう そして この部分は90を追加し― このように 地面の上のフェース部分と 水平になるようにしましょう そして この黄色のボックスで このようにサイズも変更が可能です 今回は地面の大きさに合わせてください 最後に この部分がこちら側に来るべきなので この「イメージ スケール」を 「 -1 」にしてください そうすると画像が反転して 正しくドアの前に 移動したのがわかると思います これで UV マップが完成しました このように UV マッピングでは どのように画像を貼り付けたいか ということを この部分で選ぶことが 可能になります このレッスンではポリゴンモデルに対し UV マッピングという手法で― 画像を適用していく方法を説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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