Maya 2016 基本講座

ナーブスサーフェイスのマッピング方法

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このレッスンでは、ナーブスサーフェスに画像を適用して、マッピングしていく方法を説明していきます。
講師:
06:30

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このレッスンではナーブスサーフェスに 画像などを適用して マッピングしていく方法を説明していきます それではこのナーブス平面で説明していきます まず Lambert を適用しましょう 次にカラーの部分から「ファイル」で 画像を貼り付けます 今回はこの Stone という画像を使用します 次に このテクスチャを編集するモードを 選択してください ここではいろいろな編集が可能ですが 今回はこの「インタラクティブ配置」を 使用します ボタンを押すとこのように赤枠が 出てきたのがわかると思います そして カーソルをこの四角に合わせて ウィドルドラッグで このように― インタラクティブに画像を 編集していくことが可能です そして同時にこのアトリビュートの値が 動いているのがわかるでしょうか このように― 見ながら編集できるので 非常に便利です このように また 数字での編集も 可能になります そして UV の回転や繰り返しの回数等も このアトリビュートで設定が可能です それでは次に「レイヤ」のこのボタンを クリックして― ロケットを表示してください ロケットのこの下の部分の オブジェクトを選択して この「異方性マテリアル」を適用します そして「スペキュラ シェーディング」の 角度を横から縦に変化してください カラーのチェッカーを押し ノードを繋げていきましょう 今回は「ランプ」を適用します このように黒の部分を移動すると 変化しますが 横ではなく縦に変化させたいので 「タイプ」の部分を― 「U ランプ」に変更します そうすることによって このように縦の変化に変更可能です 今回はこの中を黒くして 外をグレーにしていきたいと思います もし皆さんが色を変えたいなら この白の部分を― このように変更していくことが可能です それでは次に本体を見ていきましょう 本体には Lambert を適用していきます カラーの部分の「ファイル」を選択して Rocket_Texture を使用します しかし このテクスチャも正しく 配置されていないのがわかると思います それではこれを修正していきます まず「フレームの回転」を見ていきましょう このように90度で正しく配置されているのが わかるでしょうか 更に この模様を何回か繰り返したいので この「繰り返し」の数値を変更します そうすると このように 綺麗に配置されたのがわかると思います このように画像はテクスチャのノードで いろいろな数値を変更することが可能です このレッスンではナーブスサーフェスに 画像等を適用して マッピングしていく方法を説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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