Maya 2016 基本講座

減衰を利用したリアルなライティング

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このレッスンでは、スポットライトを使用して、光の減衰の設定方法や違いなどについて説明していきます。

講師:
04:45

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このレッスンでは「スポットライト」 を使用して 光の減衰の設定方法や違いなど について説明していきます いまこの状態ではライトが使われていないので ライトのアイコンを選択して このようにライトを反映させてください Maya の初期設定のライトでは光に 減衰がかかっていません 減衰がかかっていないので光はすべて 均等に照らされていきます それでは実際の世界と同じように 光の減衰を使用して― リアルな光を作成してみましょう 光の減衰を変更するには この「減衰率」の項目から― 変更が可能です いま Maya の初期設定である「減衰なし」 になっているのがわかると思います 減衰方法はそのほかにも 「リニア」「二次」「キュービック」が 選択できます 「二次」が最も現実世界に近いとされています それではまず「リニア」から見ていきましょう このように「リニア」にするとシーンが非常に 暗くなったのがわかると思います これは減衰が入ったことによって 強度が足りなくなったからです このように「強度」を上げると ライトに近い部分は明るく 遠い部分は 暗くなっているのがわかると思います それでは「強度」を100に変えてみましょう このように先程よりも適切な明るさに なったのがわかると思います それでは次に最も現実世界の減衰率に 近いとされている― 「二次」を見ていきましょう 先程よりも更に減衰が増加し 暗くなったのが分かると思います それでは400を入力しました このように400でも非常に暗いのが わかると思います 600を入れてもまだ非常に暗いので ライトを近づけてみましょう このようにライトを近づけると 近づけた部分は非常に明るくなりますが 減衰率が高いので遠くのほうは暗いままです それでは最後に「キュービック」を 見てみましょう 先程の「二次」よりも更に暗くなったのが わかると思います 光の減衰は急速に始まります このように1000の値を入れても まだ暗いままです しかしこのようにライトを近づけていくと ライトに非常に近い部分は明るく 遠くは黒くなっているのがわかると思います このように減衰率は下に行けば行くほど 非常に急速に減衰していく ということがわかると思います みなさんもうまく減衰率を利用し 良いシーンを作成してください このレッスンでは「スポットライト」を 使用して光の減衰率の― 設定方法や違いなどについて 説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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