Maya 2016 基本講座

カメラの基礎

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このレッスンでは、レイアウトや最終出力に欠かすことのできないカメラの種類や設定について解説していきます。
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09:49

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このレッスンではレイアウトの最終出力に 欠かすことのできない― カメラの種類や設定について 解説していきます このようにシーン上にはすでに カメラが存在していますが 新しいカメラを作成していくには どうすればいいのでしょうか それを今から順番に見ていきたいと思います 新しいカメラを作成するには 「作成」の「カメラ」から作成が可能です それではまずこの「カメラ」を 作成してみましょう このようにカメラが作成されたのが わかると思います このカメラは普通のオブジェクトと同様に このようにサイズや回転 スケールなどが可能です それではこのカメラのビューに 変更してみましょう 「パネル」の「パース ビュー」の camera1 これが今作成したカメラになります そしてこの作成した camera1 は 今まで使用していたカメラと同様に Alt とマウスの3つボタンで このように操作することが可能です このように離れてみると この camera1 を動かすと 他の作業画面でもカメラが動いているのが わかると思います また この他の作業画面でこのように 直接移動することも可能です それでは「アトリビュートエディタ」を 開いて下さい ここの「コントロール」の部分で カメラを変更することが可能です それでは「カメラおよびエイム」を 見ていきましょう この「カメラおよびエイム」という コントロールを選択すると 先程とは違って このカメラの先にマニピュレーターが 新しく作成されたのがわかると思います これをこのように合わせることによって カメラのレンズは常に― このマニピュレーターの方向を 向くように設定されます ですので このように動かしても常に マニピュレーターの方向を― カメラのレンズは向いています このカメラはカメラを アニメーションしたいけれども 映したい対象をずっととらえたい という時に非常に便利です それでは次のコントロールを 見てみましょう 「カメラ、エイム、アップ」 を見てみましょう これは また新しいコントローラーが このカメラの上に表れたのがわかると思います このコントローラーをこのように 動かすことによって カメラの横回転を制御することが 可能になります ですのでこの2つのコントローラーを使って 非常に複雑なカメラのアニメーションを 作成することが可能です それではカメラを戻しましょう 画面も一画面に戻します 少しバロメーターを見ていきましょう 「ビューアングル」と「焦点距離」 という項目がカメラにはありますが この2つは非常に密接に 関係しています 焦点距離というのはカメラのレンズの ミリ数を表しています ですので今35と入っているので これは35ミリのレンズになります また「ビューアングル」というのは カメラの広さを表す数値になります 例えば焦点距離をこのように大きくすると ビューアングルは非常に小さくなり 狭い部分しか映すことができなくなるのが わかると思います 逆に― このように数値を小さくしていくと 広い部分が撮影できるのがわかると思います また この「焦点距離」が大きいほど カメラが映す対象は より平坦に見えるようになります 逆にこのように焦点距離が 小さい数値を入れると このように非常に魚眼に近い 効果を得ることができます ですので焦点距離は表したいシーンに 適応する距離を選択してください 今回は標準的な35に また戻しておきます 次に「ニア クリップ プレーン」と― 「ファー クリップ プレーン」 について説明します 「ニア クリップ プレーン」というのは カメラがどのくらいレンズから離れた ユニットから― オブジェクトを映すようにするか ということになり 「ファー クリップ プレーン」というものは カメラからどのくらい離れた距離の― オブジェクトを撮影するか ということになります 「ファー クリップ プレーン」に 10を入れてみましょう そうすると このように カメラから10ユニットまでしか 表示することができません それ以下の部分は 表示ができません 更にここを100に変えてみましょう そうすると このように 今すべての部分が映っていますが 100を超えると 映らなくなってしまいます ですので Maya のシーン等を開いた時に すべて映りきらない時は この「ファー クリップ プレーン」を 調整してみて下さい このように非常に大きい数字を入れておくと オブジェクトがすべて表示されます このビューの― 「カメラ設定」より― 「フィルム ゲート」や「解像度ゲート」 「フィールド チャート」や 「セーフ アクション」や「セーフ タイトル」 などが表示することが可能になります また「フィルム原点」や「フィルムピボット」 なども表示が可能になります このように Maya のカメラは 大変 優れているので みなさんもいろいろ調べてみて下さい このレッスンではレイアウトや 最終出力に欠かすことのできない― カメラの種類や設定について 説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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