Maya 2016 基本講座

モーションブラーについて

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、オブジェクトが移動してできる、モーションブラーの使用方法について、メンタルレイレンダーを使用し説明していきます。
講師:
05:06

字幕

このレッスンではオブジェクトが 移動してできる― モーションブラーの使用方法について メンタルレイを使用して説明していきます いまこのシーンにはこのようにロケットが 飛んでいくアニメーションが作成されています それではこのフレームで一度 レンダリングしてみましょう このように非常に綺麗に レンダリングされたのがわかると思います しかし物が動いているものを 撮影すると カメラのシャッタースピードと対象物の スピードの差によって モーションブラーというぶれが発生します そのぶれを再現していくには どうすればいいのでしょうか その方法を見ていきます 「レンダー」の「設定」ウインドウを開きます このアイコンをクリックしてください そして「シーン」タブの 「シャッター」の中にある 「モーションブラー」を― 「変形なし」に変更します この「変形なし」と「フル」の違いは モーションブラーをかけた時に オブジェクトが変形するか しないか ということになります 今回のロケットのような固い物質では 「変形なし」を選ぶと良いでしょう それでは一度初期設定のまま レンダリングをしてみましょう このようにモーションブラーが作成されたのが わかると思います それでは少しバラメーターを見ていきましょう この「モーション ステップ」という値を 上げていくと ブラーが非常に綺麗になっていきます そしてこの「キーフレームの場所」というのは どこを基準にブラーをかけるのか という項目になります 今は初期設定のまま フレームの中央を使用します そしてこの「ブラーのフレーム間隔」の数字を 大きくすればするほど ブラーのぼけの割合が大きくなっていきます 今回はここを読んで 再びレンダリングしていきたいと思います このように先程よりもモーションブラーが 多くかかっているのがわかると思います このようにメンタルレイでは この「シャッター」項目から モーションブラーを追加することが可能です また この作業ビューでもモーションブラーを かけることが可能になります 「レンダラ」の「ビューポート 2.0 」の オプションを選択して 「モーションブラー」タブから 「有効化」を選択すると モーションブラーが作業画面にもかかります このように一度タイムスライダで動かすと 既にかかっているのがわかると思います そしてこの「シャッターを開く割合」 を上げていくと このようにブラーが増加しているのが わかると思います また ここの「サンプル数」で どれくらい綺麗に表示するか ということを決定することが可能です サンプル数が高くなれば グラフィックカードに負担がかかる― ということも覚えておいて下さい このように作業画面で モーションブラーがかかっているのが― わかると思います このレッスンではオブジェクトが 移動してできる― モーションブラーの使用方法について メンタルレイを使用して説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。