Maya 2016 基本講座

光の反射と屈折について

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このレッスンでは、現実世界で見ることができる光の反射と屈折をMaya上で再現して、よりリアルなシーンを作成する方法を説明していきます。
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06:27

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このレッスンでは現実世界で 見ることができる― 光の反射と屈折を Maya 上で再現し よりリアルなシーンの作成方法を 説明していきます それではまず 一度レンダリングしてみましょう このように Maya の初期設定では 反射が反映されるようになっています それではこの反射をどこで編集することが 可能でしょうか 「レンダー 設定」を開いて 「精度」の「トレース精度」 を開いて下さい この「反射」という項目の数値で 反射を制御することが可能です それでは一度この「反射」を0にして レンダリングしてみましょう このように反射がなくなったのが わかると思います それでは次に「反射」を6で レンダリングしていきます このように反射が反映されているのが わかると思います この6という数字は光が6回 オブジェクトに反射している という意味になります ですのでこの数値が大きければ大きい程 反射の回数は多くなり より現実世界に近い レンダリング結果になります それでは他の設定の項目を見てみましょう このビルのオブジェクトを選択して 「アトリビュート」から「リフレクティブ」 というマテリアルを選択してください 次にこの「レイ トレース オプション」 という項目の― 「反射の最大値」という所でも 反射を操作できます この数字を大きくすればするほど 反射の最大値が大きくなり 反射に影響します また この「スペキュラ シェーディング」 というタブの― 「反射率」でも 反射を変更することが可能です いま「反射率」をおよそ 0.25 で設定し レンダリングしました これを保存して このように次は1で レンダリングしてみましょう このように反射率が大きく変わっているのが わかると思います それでは次に屈折について 見ていきたいと思います このガラスのオブジェクトを選択して 再び「アトリビュートエディタ」を 開いて下さい 屈折は初期設定では反映されないので この「レイ トレース オプション」の 「屈折」のチェックを入れてください こうすることによって屈折が 反映されるようになります このようにこのガラスで屈折が 反映されているのがわかるでしょうか これが反映されていない状態です このように光の屈折が チェックを入れることによって 反映されているのがわかると思います また この「屈折」の項目には 「屈折率」や「屈折の最大値」 また 「サーフェスの厚み」なども 変更が可能です それでは少し変更して もう1度レンダリングしてみましょう このように先程とは変わった― レンダリング結果に なっているのがわかると思います このように Maya には光の反射や屈折を リアルに再現する項目があるので みなさんもぜひ試してみて下さい このレッスンでは現実世界で見ることができる 光の反射と屈折を― Maya 上で再現し よりリアルなシーンの作成方法を説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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