Maya 2016 基本講座

イメージベースライティング(IBL)について

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このレッスンでは、画像をライト代わりにしてよりリアルな柔らかい影を作成できる、イメージベースドライティングについて説明していきます。
講師:
05:24

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このレッスンでは 画像をライト代わりにして よりリアルなライティングを作成できる イメージ ベースド ライティング について説明していきます 「ウィンドウ」のアウトライナーを開くと― 今このシーンには スポットライトが1つあることが分かります それではまずこのスポットライトの 「強度」をゼロにしてください 一度 レンダリングしてみましょう このように反射以外は何もない 真っ黒なシーンになるのが分かると思います それでは今から― イメージ ベースド ライティングを 設定していきましょう まず設定するには 「レンダー設定」の― 「Scene」を開いてください ここの「イメージ ベースド ライティング」の 「作成」をクリックします そうするとこのようにシーンの中に 大きな球が現れたのが分かると思います このように他のビューで見ると 大きな球が現れているのが分かると思います そして次にこの作成された球を選択してください そうすると― mentalrayiblshape (メンタル・レイ・アイビーエル・シェイプ) というものがあるので そのタブを選択しましょう そしてこのタブでライトの代わりをする 画像を選択していきます このフォルダをクリックして― 今回は Cloud.jpg を選択します このように選択すると 球に 先ほどの画像が貼られたのが分かると思います それではこれで一度レンダリングしてみましょう まだシーンの中が暗いのが分かると思います これはこの「ライト放出」のタブの 「ライトの放出」に― チェックが入っていないからです ここにチェックを入れることで 画像からライトが放出されます また「レンダー設定」の― 「環境」の下の 「環境ライトを放出」という所でも チェックを入れることが可能です 両方はこのようにリンクしているので どちらで設定しても大丈夫です それでは一度レンダリングしてみましょう このように― 普通の mental ray レンダリング よりも時間はかかりますが 綺麗なライティングになっているのが 分かると思います 画面が青いのは 空の青い部分を反映しているからです それでは先ほど強度を落とした スポットライトを見てみましょう 今回は強度を 0.7 で 追加していこうと思います このようにスポットライトを追加することで 陰が追加されました このシーンの中には 今2つのライトが存在します 画像を使用したライトと スポットライトになります このように IBL(アイビーエル) イメージ ベースド ライティングを利用して 上手く 現実世界の光を再現してみてください このレッスンでは画像をライト代わりにして よりリアルなライティングが作成できる イメージ ベースド ライティングについて 説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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