Maya 2016 基本講座

バッチレンダリングの方法

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このレッスンでは、長いアニメーションなどをレンダリングするのに便利なバッチ処理を利用してレンダリングをしていく方法を説明していきます。
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04:58

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このレッスンではアニメーションなどを レンダリングするのに便利な― バッチ処理を利用して レンダリングする方法を説明していきます いま開いているシーンはこのように ロケットが左から右に飛んでいく アニメーションを持っています このアニメーションを今から バッチ処理でレンダリングしていきます それではまず「レンダー設定画面」を 開いて下さい 最初に「ファイル名プリフィックス」 の所でファイル名を決定します 今回はこのように Rocket という名前を設定しました この部分が変更されたのがわかると思います 次にイメージのフォーマットは JPEG で出力します 他にも様々な形式があるので みなさんの必要な形式で出力してください そして「フレーム / アニメーション拡張子」 という所では 必ずこの#のついた設定を 選択してください この#のついた設定が アニメーション専用になります 今回はこの一番下の設定で出力します このように名前が変更されたのが わかると思います 次に「開始」フレームと「終了」フレームを 設定しましょう 今回「終了」フレームは30フレームなので このように設定します 使用するカメラは今画面上にでているカメラの パースペクティブを使用します 「イメージサイズ」はこのように 様々 用意されていますが 今回は初期設定のサイズで出力します 設定が終了したら 「レンダー」の「バッチ レンダー」の オプションを開いて下さい ここの「並列処理」のタブの所では チェックをはずすと 幾つのスレッドをレンダリングに使用するか ということを自分で決定することが可能です 今回は自動で進めていきます 設定が終了したら この「バッチレンダー」ボタンか 「バッチレンダーして閉じる」を押すと バッチレンダーが始まります 今回は時間がかかるので 先にバッチレンダーを終了させてあります レンダーが終了したファイルは 「プロジェクト」の中の images に このように保存されています このファイルを見ることによって― アニメーションされているのが わかると思います 次に Maya で先程のファイルを 見る方法を説明します 「ファイル」の「シーケンスの表示」を 選択して 先程のこのチャプターのフォルダの― images に行くと このように先ほどレンダリングが終わった ファイルが― たくさん並んでいるのがわかると思います それを選択して開いていけば このように再生されます こうすることによって Maya でレンダリングされた― アニメーションを見ることが可能です このレッスンではアニメーションなどを レンダリングするのに便利な― バッチ処理を利用してレンダリングする 方法を説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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