Maya 2016 基本講座

カーブを使用したアニメーション

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このレッスンでは、カーブをオブジェクトの軌跡として利用するアニメーションの機能を説明していきます。
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06:35

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このレッスンではカーブを オブジェクトの軌跡として利用する— アニメーションの機能を説明していきます まずこのレイヤーの所で— ビルと空を非表示にして下さい 次にカメラをこのように パースペクティブに変更します すると車と道路とカーブが残ります このカーブを車の軌跡として 使用していきます そして車が道路の上を走っている アニメーションを作成していきます それではまず 車を選択してください 次に Shift + 選択でカーブを選択します コンストレイント > モーション パス の— モーションパスにアタッチ の オプションボックスを選択してください このようにオプションボックスが開きます 今回 タイム レンジ の所は タイム スライダ を使用します この 開始 / 終了 を選択すれば— 自分で数値を入力することが可能です フロント軸 と アップ軸 は今回このまま― 初期設定のままで適用していきます もしおかしければ後で 修正することが可能です それでは適用します このようにカーブに沿って車が動いているのが わかると思います しかし車の向きがおかしいので これを修正していきましょう 車を選択したまま アトリビュート エディタ を開いて下さい motionPath の項目の フロント軸 で修正していきます フロント軸 を Z 軸にすると— このように車が 逆向きになってしまいます そこで フロント方向を反転 にチェックを入れると正しい方向になります 今度はこのように車は 正しく走っているのがわかると思います またこの車は このカーブに対して— ピボットを基準に載っているのが わかると思います このように D ボタンを押しながら 上下にすると— ピボットが移動するにつれて— 車の上下が移動しているのがわかると思います それでは一度再生してみましょう このように— カーブに沿って車が 動いているのがわかると思います それでは次に車を選択して— ウインドウ > アニメーション エディタ から— グラフ エディタ を選択してみましょう このようにモーションパスのアニメーションが カーブになっているのがわかると思います このカーブを編集することで— 車のアニメーションを変更することが可能です このように最初はゆっくり走り 後から速く走る— というような編集も可能です またこのように タンジェントを変更することで— 車の位置が変化しているのが わかると思います カーブの0から1で— 始点から終点の値を表しています また— コンストレイント > モーション パス の— モーション パス キーの設定 で— このようにキーを追加することが可能です キーを追加することで このように— より細かい編集が可能になります このレッスンではカーブを オブジェクトの軌跡として利用する— アニメーションの機能を説明しました

Maya 2016 基本講座

このコースでは、Maya 2016の基本的な操作方法を解説します。また初めて3DCGに触れる方でも基本的な理解が得られるように構成しています。モデリングからアニメーション、レンダリングなどすべての作成方法を段階的に詳しく説明していきます。Mayaの基本的な知識を習得したい方、もっとMayaについて深く知りたい方はぜひこのコースをお役立てください!

8時間27分 (102 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月01日

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