基礎から学ぶActionScript 3.0

Dateクラスの日付のプロパティを使う

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Dateインスタンスから年月日などの日付の値をそれぞれ数値で取得したいときには、時刻の情報のときと同じく、プロパティを用いてアクセスします。
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04:08

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Date クラスのオブジェクトは 時刻の情報のほかに 日付の情報も持っています その日付の情報もプロパティにより アクセスする事ができます Date インスタンスから 日付の情報をどのように扱うか という事をご説明しましょう 今メインタイムラインのキーフレームに フレームアクションが書かれています とりあえず Date インスタンスを 作ったところまでです 変数 my_date に Date インスタンスが入っています ではまず年から取り出しましょう trace 関数で 出力パネルに出す事にします my_date year ではなく fullYear です fullYear が f でハイライトしましたので Enter キーを押します ムービープレビューで確認してみましょう 「制御」メニューから 「ムービープレビュー」です SWF のウインドウは要りませんので 閉じて 出力パネルを確認しますと 「2012」年 結構です ではさらに続けます 今度は月です my_date.month これは大体予想通りでしょう ムービープレビューを確かめます この結果を初めて確かめた人は 大抵 予想通りではありません ちなみに今は 11月です SWF のウインドウは閉じましょう 「10」と出てきましたね 実は月は 1月を「0」とした 通し番号になってるんです 連番です ですから「10」は 11月と 非常に分かりにくいですが こういう仕様になっています 次は年月日の日です 同じように trace で my_date.date です date のほかに day というのもありますのでご注意ください day はこの後ご紹介します 一番上 date じゃあ これも これも1日が「0」かといいますと 今日は 23日ですが ムービープレビューを確かめてみましょう ちゃんと「23」と出てきます では最後にプロパティの day です date のほかに day があるという事で ちょっと一瞬分からないかもしれません my_date の day を出してみます ではムービープレビューを確かめます 「制御」メニューから「ムービープレビュー」 SWF は閉じます これは曜日です ただ曜日を またこれも 0 から カウントして日曜日を 0 として 土曜日を 6 とします つまり「5」というのは 今日は 金曜日という事になります Date インスタンスのプロパティ 日付に関するものをご紹介しました 細かいところ ちょっと気になる ところがありますね そこだけ確認しましょう まず年は year でなく fullYear です 次に month は 1月を「0」として連番でカウントします ですから今の月をそのまま出してほしかったら 「1」を加算する必要があります date は素直に今日の日付です day は日曜日を「0」とした 連番の曜日になりますので 「0」「1」「2」「3」と数えて 今は何曜日なのかという事を 確認してください これが Date クラスの日付に 関するプロパティの使い方でした

基礎から学ぶActionScript 3.0

このコースではFlashのActionScript 3.0を初めて学ぶ方を対象に、ActionScriptの基礎から実際にプログラミングをするところまで学習していきます。簡単なスクリプトによるオブジェクトの操作の仕方から始まり、変数や関数といったプログラミングの基礎、そしてインタラクティブなコンテンツの作成まで詳しく解説いたします。

6時間30分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月16日

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