Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash Playerへのコンテンツのパブリッシュ

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Flash Player用につくったコンテンツを、サーバーにアップロードするためにパブリッシュします。
講師:
05:55

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このレッスンでは出来上がった Flash コンテンツを最終的に サーバーに上げるためにファイルを書き出す―これをパブリッシュというのですがその操作について ご説明します今 sample.fla がありますがこれが Flash のコンテンツを持ったファイルですそして 書き出しパブリッシュをするとFlash Player 向けに作ったコンテンツの場合には同じ名前で 拡張子が .swfというものと.html とこの 2 つが出来上がりますこれは パブリッシュの操作をすれば作れるので実際に できるということを示すために一回 削除してしまいましょうゴミ箱に入れてしまいますそして Flash Professional の方でパブリッシュの作業を してみましょうFlash Professional で簡単な アニメーションのコンテンツを開きましたこれは Flash Player 向けに開いたドキュメントですですからターゲットを見ると Flash Player 17という風に 出ていますこれを パブリッシュするわけですがその前にどんなコンテンツなのかちょっと 確認しておきましょう「制御」>「ムービープレビュー」で 確認をしますブラウザで見てもいいのですがFlash Player 向けに作ったコンテンツの場合には.swf だけを専用の ウィンドウで開いて確認することができますそれでは 確認しましょうその場合には「Flash Professional を使用」 ですそうすると .swf のウィンドウが開いてそこでコンテンツが 再生されますサウンドの入った 簡単なアニメーションですこれを パブリッシュ実際にサーバーに上げるファイルを 書き出ししてみたいと思いますメニューは 「ファイル」>「パブリッシュ設定」でダイアローグを 開きますデフォルトの設定がこうなっているのですけれどもまず出力されるファイルなのですが先程 .swf とありましたこれが Flash コンテンツをサーバー用に 持っているサーバーに アップロードするためのファイルです.fla ファイルは サーバーに上げても無駄ですこの .swf を上げますそして .swf を単体でブラウザで開く ということはあまりないですね普通は HTML ドキュメントの中にそのコンテンツを 埋め込みますそのため 埋め込んだ HTMLまあ 雛形と言っていいのでしょうけれどもただ単に.swf を 1 個持っただけの HTML ドキュメントこれも書き出してくれますチェックが 2 つ 付いてますねswf と HTMLではこれを 書き出したいと思いますパブリッシュですで このパブリッシュという操作は単にファイルを書き出すだけの操作ですので画面上は 何も変化が無いように見えますけれどもファイルが 2 つswf とHTML が書き出されますでは 「パブリッシュ」 ボタンを押してOK して実際に書き出されたファイルを確認しましょうswf と HTML が復活しましたもちろん厳密には 復活したわけではなくて新たに この .fla ファイルからFlash コンテンツを その中に持っている埋め込むためのファイルswf ですねそして その swf をHTML ドキュメントの中に実際にはコード要素として 書き込まれているわけですがそれを持った 雛形となるHTML ドキュメントが書き出されていますでは この HTML の中をちょっと確認してみましょうDreamweaver で開きたいと思いますDreamweaver CC 2015 で開いてみますそうするとbody 要素の中にdiv 要素があってさらにその中にobject 要素がありますこの object 要素の部分これが実際にはその Flash コンテンツである―swf を埋め込むためのコードです少し 長いですけれどもこれが 1 個の object の要素ということになりますですからこの HTML ドキュメントに必要なテキストや他の要素を埋め込んでページとして完成させても いいのですがそれはちょっと わずらわしいですねですから 通常はこの object 要素これを実際に 作りたいページの方に持っていくコピー&ペースト ですねしていけばいい ということになりますせっかく div 要素も ありますのでdiv 要素も含めてコピーしてそして 実際にFlash のコンテンツを表示したい―HTML ドキュメントの方にペーストすればいい ということになりますさて パブリッシュは「ファイル」>「パブリッシュ設定」 でダイアローグを確認して先程 行いましたけれども その設定でもう問題が無ければ「パブリッシュ」 というメニューを 選べば直接 すぐにあの設定のまま必要なファイルが 書き出されますこちらの方が 簡単ですねさらにはブラウザで確認しよう ということで「制御」>「ムービープレビュー」>「ブラウザーを使用」という風にするとブラウザを開くためにはHTML ドキュメントが必要ですそして その中に swf を埋め込む必要がありますから 結果としてHTML と swf が書き出しされますですから 1 回 設定を「パブリッシュ設定」 のダイアローグでやってしまったら「ファイル」>「パブリッシュ」 でも結構ですしあるいは 「制御」>「ムービープレビュー」>「ブラウザーを使用」 でも結構ですこのどちらでも「パブリッシュ設定」 で設定した内容の通りファイルが 書き出されますこのレッスンではFlash コンテンツを 最終的にサーバーにアップロードするためのファイルの書き出しパブリッシュの設定と その操作についてご説明しました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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