Flash Professional CC 2015 基本講座

ドキュメントの種類を選ぶ

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Flash ProfessionalではFlash Player向けのほか、HTML5やAIRなどいくつかの種類のドキュメントがつくれます。
講師:
05:34

字幕

このレッスンではFlash Professional で作ることができる―ドキュメント あるいはファイルと言ってもいいのですけれどもその種類について ご説明しますドキュメントの種類 というのはFlash Professional を立ち上げたときに最初に開く スタートページその真ん中に出てくる項目の中のどれを選んだら良いか ということです結構 数があるんですけれどもまず 初心者の方は2 つ覚えれば 当分の間事足りますFlash Player で再生するブラウザのコンテンツの場合であればActionScript 3.0―最初にこの名前を見ると違和感を感じるかもしれませんがActionScript 3 が使えるコンテンツActionScript 3 が使えるFlash のコンテンツということですのでFlash Player 向けということになりますさて そうではなく HTML 5 だとそして プログラムはJavaScript で書くという場合にはHTML 5 Canvas を選択してくださいだいたい ほとんどの人はこの 2 つのうちの どちらかを使うと考えて良いと思いますまず ActionScript 3.0 を選びます別に プログラムの画面が開くわけではありません普通に ステージ と言いますけれどもここに アニメーションや 描画といったものを置きますそして 「プロパティ」 とありますがこのタブを選びますとドキュメント全体の設定が 出てきましてその中に ターゲットとしてFlash Player 17 という風に出ています古いバージョンの Flash Player 向けにコンテンツを作らなければいけないことも ありますのでバージョンの古いものも選べるようになっていますさて ではもう一つのHTML 5 Canvas なのですがスタートページが出ていなくても 大丈夫です「ファイル」>「新規」 というのでやはり 先程のスタートページの真ん中と同じ数の項目が出てきますHTML 5 Canvas を選びますそして OK をクリックしますと今度は ドキュメントの方がFlash Player の設定ではありませんもう JavaScript を使うことに決まっていますからターゲットも 特に出ていませんこのように 「プロパティ」 やその他のパネルは開いたドキュメントによって少し 内容が変わってきますあと ファイル名なのですがHTML 5 Canvas を選ぶとCanvas だよ ということでちゃんと タブに表示が出てきますのでわかるかと思いますでは 一旦 この 2 つの開いたファイルを 閉じましょうそして スタートページに戻りますあとの項目は簡単に口頭で申し上げることにしますまず 上の 2 つの項目というのはどちらも HTML 5 とそれから JavaScript でコンテンツを作ることになりますHTML 5 Canvas はcanvas という要素インターフェースを使ってAPI とも言いますけれどもコンテンツを作りますWebGL というのは文字通り この WebGL という技術を使ってコンテンツを作るのですけれども現在のところは アニメーションを書き出すだけで実際のプログラムというのは 別途対応しなければなりませんということで 「(プレビュー)」という風についているわけですそれから 真ん中の項目これは いずれもFlash Player を使ったコンテンツになるのですけれどもAIR というのはデスクトップ アプリケーションになりますですから ブラウザで見るのではなくアプリケーションとして書き出しをしますAIR というのは そのアプリケーションを再生するためのエンジンプレーヤーになるわけなのですがそれ向けに 書き出しをしますそうすると PC のデスクトップアプリケーションができるとともにAndroid とか iOSモバイルの アプリケーションもできますモバイルについては ブラウザのコンテンツは作れませんけれどもアプリケーションのコンテンツはFlash Professional でちゃんと作れる ということです下の方は 中上級者向けですので初心者の方は あまり気にしなくてもいいと思うのですがまずこの 3 つはActionScript を書く専用のファイルを作りますActionScript はActionScript 3.0 と書いてある通り.fla ファイルの中に書くこともできるのですがもっと込み入った 大規模なコンテンツを作ろう という場合にはデザイナーと開発者が分担して作業をするために開発者向けのプログラムだけのファイルをることができるようになっていますそういったものを作る時になったらこの 3 つのうちの いずれかを使うとその場合は 一番上が多いですので「ActionScript 3.0 クラス」 というオブジェクト指向プログラミングの手法でActionScript のプログラムが書けます最後の 「Flash JavaScript ファイル」これは かなり特殊ですFlash で JavaScript を書くのかとそういうことではありませんJavaScript の文法に従ったプログラムの API が用意されていてそれを使うと Flash のアプリケーションがカスタマイズできるそのためのプログラムを書くためのものですのでかなり 使う方は限られるかと思いますこのレッスンではFlash Professional で作れる―ドキュメントの種類について ご説明しましたそして 初心者の方は とりあえずActionScript 3.0 かHTML 5 Canvas を選べば良いということでした

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。