Flash Professional CC 2015 基本講座

鉛筆ツールと線ツール

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線を描くツールとして、鉛筆ツールと線ツールの使い方をご紹介します。
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04:50

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このレッスンではツールパネルの「鉛筆ツール」 と「線ツール」 の使い方についてご説明しますどちらも 線を描くツールですまずは 鉛筆ツールからご紹介しましょう線ツールと 共通のインターフェースも多いのですが「鉛筆ツール」を選択します当然 塗りはありませんそして 線の色ですねカラーが選択できますがとりあえず わかりやすいように黒でいいでしょうそれから 「線のスタイル」ですデフォルトは 「実線」 ですけれども「点線」 とか「点描」 「ハッチ」 といった面白い効果もありますまずは 「実線」 を選択しておきますそして 太さは1 ピクセルでいいでしょうでは この状態で鉛筆ツールは自由にドラッグをして描きますですから マウスでは ちょっと描きづらいかもしれませんけれどもね普通は タブレットを使って描くような場合にこの鉛筆ツールが 活躍すると思います少し 滑らかになるのですけれどもこれが実線ですねでは「破線」 いってみましょうか破線はこんな感じです描いている最中は 実線なのですけれども描き終わって マウスボタンを放すと破線になります他のタイプも試したい と思いますが今 あるものは邪魔ですので「すべてを選択」 して消してしまいましょうキーボードからDel もしくは Backspace ですでは 「点線」破線より もっと細かい線になりますちょっと 太くした方がわかりやすいかもしれませんねでは 2 と入力をしますそして 自由にドラッグをしていると描いている最中は 実線ですがマウスボタンを放すと 点線になります線を選ぶ時ですねクリックをするとセグメントで選択されてしまいますですから 移動したりするとその部分だけ 移動してしまいますので全部を選択したい という場合一旦 取り消しますけれども全部を選択したい場合にはダブルクリックをしてくださいそして Del で消しますまだ タイプがありましたねでは「点描」 にしてみましょうこれは かなり太い方が わかりやすいので10 ピクセル としますもちろん ドラッグで描くのは同じ要領です太くなりましたねマウスボタンを放すとこんなスプレーブラシですかねそれで描いたような 点描になりますそれから 「ハッチ」こちらは 描いている最中はわからないですけれどもマウスボタンを放すとこんな感じの線になりますでは 「すべてを選択」 して消してしまいましょうキーボードから Del です次に「線ツール」ですこちらは まあ 1 ピクセルでいいでしょうカラーが選べたりするのは 同じですやはり黒の方がわかりやすいと思いますので黒のままにしておきますそれから 「スタイル」 は 「実線」 を選びますもう一つ 「極細線」 とありますが「極細線」 というのはどんなに画面が大きくても 小さくても一番細い線になりますですから 例えば拡大縮小したときにその線が太くなったりすることがないという場合ですそういう風にしたいときには「極細線」 を選んでください今回は 「実線」 を選択しておきますそして これは ドラッグをすればそのドラッグの 始めと終わりを結んだ線が引けます真っ直ぐの線が引ける という点がこの線ツールの いいところですけどもう一つ 数字をピッタリ決めて線が引けます「選択ツール」で この後 選ぶわけですね最初はラフに引いておいて 選びますそうすると 左上隅の座標がプロパティパネルに出てきますので例えば 左 10 ピクセル―上 10 ピクセルのところに持っていきたいというとそこに持っていけますそれから 幅 高さ ですねじゃあ 幅が 400 だと高さ 250 という風に入力していけば正確にどこからどこまでの線というのが引けますのでこれが線ツールを使う場合の1 つの利点でしょうこのレッスンでは 線を引くツール鉛筆ツールと 線ツールについてご説明をしました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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