Flash Professional CC 2015 基本講座

自由変形ツールと変形パネル

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シェイプの伸縮・回転・傾斜の変形について、自由変形ツールと変形パネルを使ったやり方についてご説明します。
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05:55

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このレッスンでは、ツールパネルの「自由変形ツール」とそれから「変形」パネルを使ったシェイプの変形の仕方についてご紹介します。まずは「自由変形ツール」を使いたいんですが、何か絵がなければいけません。そこで矩形で塗りは青、線は黒、線の太さ1で実線、この長方形を描きます。そして選択してから変形ということになりますので、まず「選択ツール」で、アウトラインも含めますからダブルクリックですね。それから「自由変形ツール」を選びます。そうすると黒い四角、これハンドルというんですがハンドルが現れます。まず上下左右のハンドルなんですが、これをドラッグすると垂直方向あるいは水平方向に拡大縮小することができます。角は水平垂直両方を同時に変形することができます。縮小したり拡大したりですね。さてこの角のハンドルをドラッグするときに、キーボードから Shift キーを押したままドラッグすると、現在のこの形の縦横比が崩れずつまりプロポーションが保たれたまま変形できます。さて今度はハンドルは少し気にしないでおいてポインタの形に注目してください。角にポインタを合わせるとポインタの下に丸い矢印が付きます。この状態でドラッグすると回転ができます。 どちらの角でも結構です。回転ですね。ハンドルから少し離した所に持ってきます。それから今度はハンドルではなくて、ハンドルとハンドルの間のこの線の部分ですね。そうすると行ったり来たりのような矢印のポインタに変わるんですが、傾斜させることができます。もちろんもう片方の辺についても同様に傾斜させて...ちょっとパースがかかったような感じに見えますね。このような変形ができます。そして気になっているかもしれません、真ん中の白い丸。これは「変形点」というんですが、回転の時が分かりやすいかと思います。ドラッグして移動することができます。回転してみましょう。その時にこの変形点を中心に回転するんですね。デフォルトでは真ん中にあるんですけれども、あえて端から回転させたいという場合には、端にポインタを持ってきます。そうするとこの端は動かずに回転させることが出来るんですね。これが「自由変形ツール」を使った場合です。ではこれは削除してしまいましょう。キーボードから Delete キーで削除します。改めて同じ設定で、矩形 長方形を描きます。今度はツールでなくてパネルを使うんですが、やはり初めに選択をしておく必要がありますので「選択ツール」でアウトラインを含めるために塗りをダブルクリックです。 そしてパネルなんですが「ウインドウ」から「変形」という風に選んでも結構ですし、あるいはこのバーの中のポイントを合わせると「整列」になっているんですが「整列」のパネルにタグが入れ子になっていますのでここから「変形」を選ぶこともできます。この「変形」パネルですと、ドラッグしてではなくて数値を入力して数値で変形の仕方を定めることができます。まず初めに水平と垂直の拡大縮小です。そしてここにチェーンがあるんですが、チェーンが繋がっている時は水平もしくは垂直どちらか一方を変えればもう片方も変わります。つまりプロポーションが保たれたままということですね。ではここで 150 にしましょう。150 と入力して Enter キーを押しますと垂直の方も 150 に変わります。このチェーンのアイコンをクリックしてチェーンが切れた状態にすると、垂直方向 水平方向それぞれ別々に変更することができます。では水平方向は少し縮めて 120 としましょう。水平だけ縮まります。でもやっぱり最初の方が良かったなと思ったらやり直しができます。「拡大/縮小をリセット」。次は回転ですね。回転のラジオボタンが付いています。そしてここには角度を度数で入力します。 例えば 30。Enter キーを押しますと30 度時計方向に回転します。いや反時計回りだという場合には数値をマイナスにしてください。マイナス 30 にすると反時計回りに 30 度回転します。今度は傾斜を試したいので、回転は結果が分かり難くなりますからゼロにして戻しておきましょう。傾斜も水平方向と垂直方向別々に設定できます。まずラジオボタンを選択しておいて水平方向に30...30度です。垂直に対して 30 度水平方向に傾斜しました。今度は垂直方向です。角度を変えて 45 度としましょう。45 度傾斜しました。ここには拡大縮小のようなやり直しボタンがありませんね。けれどもパネルの右下の方に「変形の解除」があります。これをクリックすれば最初の状態に戻すことができます。このレッスンではシェイプの変形の仕方について2通り「自由変形ツール」とそれから「変形」パネルを使った方法についてご説明しました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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