Flash Professional CC 2015 基本講座

ブラシツール

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線の強弱が表現できるブラシツールの使い方をご説明します。
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03:43

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このレッスンではツールパネルのブラシツールの使い方について ご説明しますまずは ブラシツールを選択してそして フリーハンドで鉛筆のように線を描いてみます鉛筆とちょっと似ていますけれども太いところと 細いところがありますねブラシという名前のとおり線の強弱が付くんですあと もう1つちょっと注意事項があるんですけれども気づいた方はかなり注意深いですねブルーの線が引けましたけれども線の設定がされていません赤い斜線ということは線の設定が無いですブルーは塗りの設定です実は ブラシツールというのは描いたものは線のように見えるんですが実際には シェイプですフリーハンドで描いたとおりに細長いシェイプを作ってるということですですから 細いところ 太いところといった強弱が出せるようになっていますもうちょっと判りやすいようにサイズを太くしましょうこのスライダーで サイズが変えられますそれから ブラシの形なんですが現在 この丸いブラシになっていますけれどももうちょっと変わったブラシもあります例えば 斜めになったものですねつまり方向によって太さが変わります横だと太いんですけれども斜めにすると細くなりますねこっちの斜めは 太くなるという風にこのブラシの形によって強弱の付け方が変わってきますそして ブラシが鉛筆と比べて良いところはですねグラデーションが付けられますじゃあ派手な虹色のグラデーションにしてブラシの形またちょっと違うものを選びましょう縦長の楕円の形ですこれで ブラシで描くと描いてる最中は黒いですけれども虹色の線が描けましたもう1つFlash Professional CC 2015 で付いた新たな機能を 1つご紹介しますそれは このステージに合わせてサイズを変更というオプションですまずは 今描いた線は消してしまいましょうすべてを選択してキーボードから Delete です現在 ステージのサイズは100%になっていますこれまでの Flash Professional ではこれがチェックが付いた状態の設定になっていますどういうことかというとまず100%で線を描きますが設定は先程のままです線を ずっと描きますさて そして ここでサイズを400%にしましょうそうすると 線が太くなりますよねこの状態で線を描きます同じ太さになります当たり前と思うかもしれませんこれまでのFlash Professional ではこれが 当たり前の設定だったんですけれどもこのチェックを外しますそうするとステージサイズに関わらず見た目が同じの太さになるつまり 拡大すると細くなるんですねということは逆に縮小して描くと線が太く描かれるとあくまでこのウィンドウで見たサイズに対する筆の太さ ブラシの太さということで設定されるんですねこれは 新たな機能ですのでちょっと面白いですからぜひ覚えておいて下さいこのレッスンではツールパネルのブラシツールの使い方について ご説明しました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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