Flash Professional CC 2015 基本講座

カラーパネルと色見本パネル

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カラーパネルと色見本パネルを使ったカラーの設定の仕方をご紹介します。
講師:
05:42

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このレッスンではカラーを設定するパネルの使い方についてご説明しますまず カラーを設定するものが必要ですのでシェイプを描くことにしましょう矩形ツールを選んで四角を描きます線は ちょっと細いですね太いほうが見やすいと思いますのでダブルクリックで選んだら数字4ぐらい入れましょうかこれで確認できますねでは 塗りと線の設定をしますので塗りをダブルクリックで両方を選択しますそして パネルはこっから出すわけですがカラー その横に色見本のパネルも一体化されていますこの色見本というのはバケツのアイコンのところで出てくるこのパネルと基本的に一緒ですねですから 使い方が一緒なんですが一応確認しときますその前に 今塗りが選択されていますこちらをクリックすると線の設定になります塗りは 現在ブルーですね色見本を タブをクリックしてでは 虹色にしましょうクリックすれば 虹色に変わりますそれから 線の方も同様ですカラーの方で 線に選び直し色見本ででは ブルーにしましょうかブルーをクリックするとブルーが設定されます色見本の方は設定方法は簡単なのでカラーパネルの方をもうちょっと ご説明していきますカラーパネルまず 塗りからいきましょうこのカラーパネルでは塗りの設定が何種類か できるようになっています現在グラデーションになっているんですけれどもグラデーションだとちょっとこの辺の説明が必要になってきますので今回はここから上の説明をいたしますですので 単色にします黒くなってしまいましたけれどもこれからカラーを変えますから大丈夫です設定の仕方としてRGB で設定する方法が1つありますレッド・グリーン・ブルー色の三原色ですね光の三原色になりますそれから HSDWeb をやっている方はHSL という方が馴染みがあるかもしれません色相と彩度と明るさですね明度 あるいは輝度という言い方もしますこの2つの設定ができるんですけれどもまず RGB でいきましょう現在 RGB が 全部0ですので黒くなっていますでは レッドを変えたいと思いますその場合には ラジオボタンでレッドを選んで R を選んでスライダーを上げると数字が上がります255が 一番最高です次に グリーンも上げましょう最高に上げますと2つ 255になって結果は イエローですねこのようにして色を設定することが出来ますでは また改めて選んでパネルを出します今度は HSB あるいは HSL と考えて結構なんですけれどもそちらで 設定することにしましょう今度は 線の方を設定します使い方は一緒なんですけれどもこちらの HSL あるいは HSB のやり方で設定をするということですまず 彩度とそれから輝度 あるいは明度は100%になっています色相を変えると面白いので色相を変えていきましょうラジオボタンをクリックするとそして スライダーを上げるこの方法は使えるんですけれども最近の Flash Professional ではもっと手軽な方法がありますそれは数字の上をドラッグするんですねそうすると 色相は360度度数で指定するんですけどもこれを変えると どんどんどんどん色が変わってくれて面白いと思いますこの下の段のカラーは下が 今現在の設定ですそして 操作をしていると上の段に 今設定しようとしているカラーがでてきますのでその差が区別できるということになりますラジオボタンを選ばずにドラッグをするという方が簡単な気もしますねこちらが気に入った方はこちらを選んで下さいまた カラーの設定の仕方の2つの方式HSB と RGBこれもお好みの方で慣れた方は HSL あるいは HSB の方がやりやすいかもしれませんもう1つ 今度は塗りの方を選択しますけれどもアルファも設定できますただし アルファはラジオボタンが無いので数字を直接入力するかあるいは やはりドラッグをして数字を変えることができます例えば入力する場合でしたらクリックをして50にしましょう50 Enter ということで半透明の黄色が設定されます少し格子がかかってるこれはあのAdobe の製品でいう透明を意味するんですけれども透明ですよと 半透明ですよということを示しています少し薄い黄色になりましたねこのレッスンではカラーを設定するパネル 色見本とそれから メインにはカラーパネルの設定の仕方をご紹介しました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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