Flash Professional CC 2015 基本講座

シンボルのつくり方と基本的な機能

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シンボルのつくり方と基本的な機能について、ムービークリップシンボルを例にご説明します。
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06:44

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このレッスンではシンボルの作り方とその基本的な機能についてご説明します。まずシンボルにする目に見えるものが無いといけませんのでここではシェイプを描きましょう。星形を作りたいと思います多角形ツールでオプションを選び星形を選択しあとの2つのオプションはこのままデフォルトで行きます。OK ですいまカラーはブルーで線は黒。そして1ピクセルの実線ということになっています。では星を描きます。こんな大きさで良いでしょうかね。そして、これをシンボルにします。シンボルにしたいものをまず選択するんですけれども星の塗りと線両方をシンボルにまとめますのでダブルクリックで選択します。そして右クリックでシンボルに変換です。ショートカットが好きな方はF8 がそのショートカットになります。そしてシンボルに変換のダイアログボックスが出ます。まず名前をつけましょう。ここはまあ star にしましょうか。星形ですからそれから種類が3つあります。3つの中の真ん中のボタンこれはボタンを作るというちょっと特別な機能になります。その他にムービークリップとグラフィックがありますがこのレッスンの中では共通する機能についてご説明します。どちらを選んでも 同じことが出来ます。 では今選ばれているムービークリップのままにしましょう。基準点というのは座標の位置決めをしたりあるいは回転したりといったアニメーションをする時の原点となる場所です。星形ですから 真ん中が良いですかね。特に回す予定はありませんけれども真ん中にしておきます。そして OK ボタン。これでシンプルになりました。青い線で囲まれています。グループ化したシェイプとかオブジェクトモードで描画したシェイプのような感じです。まとめて動かせる。あるいはカラーが変えられないといった所はグループ化したものと似ていますね。シンボルはこの中に、さらにもっと複雑なものを入れることが出来ます。典型的にはアニメーションだったりするんですけれどもここではその前に一つシンボルにすると何が良いかということを先にご説明しておきます。まずシンボルにするとそれがライブラリに入ります。これはグループ化されたシェイプとかとは違うところですねシンボルは必ずライブラリの中に入ります。そしてシンボルは使い回しができます。どういうことかというとここに一個シンボルにしたものがあるんですけれどもさらにライブラリからドロップすればいくらでもシンボルが配置できます。 これはコピーされてる訳ではありません。中身は共通ですので容量的にも別に5つ置いたからと言って5倍の容量は食いません。そういうところもちょっとお得なところですね。そしてシンボルを編集したいという場合にはグループ化のシェイプと似てますけれどもシンボルをダブルクリックします。中身はどれも共通ですからどれをダブルクリックしても結構です。ダブルクリックしましょう。そうすると、シェイプの状態の星形が現れます。これはシェイプです。プロパティを見るとシェイプになっていますのでシェイプとして例えば色を変えることが出来ます。カラーをここではグリーンにしましょう。いまこうグリーンにするところで何が起こるか大体お分かりかと思うんですけれども一つグリーンにします。でも中身共通と申し上げましたので5つの星が全てグリーンになります。グリーンを選択しました。そして元のステージに戻るにはいま star というタグが出ていましてシンボルの star という名前のシンボルを編集しているよということを示しているんですがその1番左のシーン1これを選ぶと元のステージに戻ります。5つとも全部グリーンの星になりました。もう一つ、普通のシェイプのグループ化とは全然違うところがあります。 アニメーションが作れます。では、またシンボルを編集しますのでどれでも同じなんですけれども代表して真ん中をダブルクリックをします。ではそうですね30フレーム作りましょう。30フレーム目選択したら右クリックでフレームを挿入します。さて、ここでちょっと区別していただきたいんですが今はシンボルの持っているタイムラインを30フレームにしました。確認しましょう。シーン1に戻りますとシーン1は1フレームのままです。ですから先ほど30フレームにしたのは星形の中なんですね。星形の中にタイムラインを持っている。これがシンボルの大きな特徴です。ほかのシェイプのグループ化などにはこんな機能はありません。ではもう一度 ダブルクリックして開いたらでは11フレーム目キーフレームにします。キーフレームに変換ですね。それから21フレーム目同じくキーフレームにします。キーフレームに変換そしたら11フレーム目以降のこのカラーを違うカラーにします。ではブルーブルーにしても どうも周りの星はブルーになってませんね緑のままです。で今度は21フレーム目以降の星なんですけれどもこれをレッドにします。そして戻りましょうシーン1に戻ります。 それで、真ん中の星も緑だと言う風に思わないでください。シンボルのタイムラインにアニメーションを作りましたからアニメーションを実行すると先ほどのブルーやレッドの星が出てきます。確認しましょう。「制御」メニューから 「ムービープレビュー」です。そして Flash Professional を使用ということで再生してみますとグリーン、青、赤とアニメーションしますね。ですからシンボルはシンボルの中に独自のタイムラインを持ちそしてアニメーションを作ることができます。今回はこれをムービークリップシンボルでやりましたけれどもこの同じ機能はグラフィックスシンボルの方にもあります。このレッスンではシンボルの作り方とその基本的な機能についてご説明しました。

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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