Flash Professional CC 2015 基本講座

透明なボタンをつくる

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画像の一部をボタンにしたいような場合、透明ボタンを配置する手法があります。
講師:
04:05

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このレッスンでは 透明なボタンの作り方についてご説明をしますいま Flash Professional で開いているfla ファイルなんですけれども写真が配置してありますこの写真の例えば額縁の部分をボタンにしたい というようなことがありますその時に そのボタンにしたい部分の画像を切り抜いてそして 上に重ねるとそして ボタンにする方法はもちろんあるんですけれども透明なボタンを使ってしまえばいちいち画像を編集するという必要がありませんその方法を これからご紹介しますいまこの写真は photo というレイヤーに配置されているんですけれどもここにひとつ レイヤーを追加しましょうボタン用のレイヤーです名前も button にしましょうそして ここに額縁に合わせて矩形ですね線はありません 塗りはどうせ透明にしますのでなんでも結構ですこの額縁に合わせてこんな感じのボタンにしたいという絵をまず置きますそして 選択ツールで選択をして右クリックでシンボルに変換します名前は button にしましょう基準点は真ん中で結構です種類はボタンということで OK ボタンをクリックしますこれでボタンは出来上がりましたけれども もちろんこのままでは制御メニューからプレビューを見ると画像が見えちゃってますねボタンにはなっていますこの画像を見えなくしたいとこのブルーを見えなくしたいということなんで見えなくなるようにボタンシンボルを編集しましょういったん閉じましてシンボルの編集ですからこのシンボルブルーの四角をダブルクリックですそうすると シーン1の右側にボタンというシンボルの名前が出てきますボタンはアップ オーバー ダウン ヒットというフレームから構成されていますアップは何もしない時オーバーはマウスポインタを重ねた時ダウンはマウスボタンを押した時という絵なんですけれどもヒットは普通は見えません普通はといいますか常に見えませんでも この領域がボタンとして反応しますボタンとして機能するわけですねということですのでこのアップにある画像をヒットに持ってきますこの場合にはアップの画像のあるフレームをいったん選択しますそして ヒットにドラッグするとフレームが移動しますこうしますと アップ オーバー ダウンには何も絵がない何も見えない透明ボタンになりますけれども ヒット領域はありますからここがボタンとして反応しボタンとして機能しますでは確認してみましょうか制御メニューからプレビューです何も見えませんもちろんマウスポインタを重ねても何も見えませんがちゃんと指のアイコンに変わりますマウスボタンを押しても指のアイコンですつまり ダウンの部分も機能してるわけなんですけれども絵としては見えないですけれども ヒット領域があるおかげでヒット領域は反応しボタンとしてきちんと機能しますいったん閉じますでは シーン1に戻りましょうそうすると薄いブルーの領域が表示されていますこれは Flash Professional で作業するときにあ ここにボタンがあるんだなということがわかるようにということで暫定的に表示されているものであって今お見せしたとおり実際に動作するとこの領域は見えないものという風になりますこのレッスンでは 透明なボタンの作り方についてご紹介をしました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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