Flash Professional CC 2015 基本講座

3次元の変換を加える

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ムービークリップシンボルには3次元の座標変換が加えられます。
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05:56

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このレッスンではムービークリップシンボルに対して加える事が出来る3次元の変化について ご説明します。まず、注意していただきたいのはこの3次元の変換というのはシンボルのうちのムービークリップにしか設定ができません。グラフィックやボタンには3 次元の変換ができませんのでご注意下さい。いまステージには、ムービークリップのシンボルが置いてあります。そしてプロパティをみるとムービークリップとなっていて3D 位置とビューという項目があります。このパネルで設定することも出来るんですがまずはツールの方から ご紹介しましょう。ツールの3D 回転ツールです。これを選ぶといま選択していたムービークリップのシンボルに丸とか四角がついていますね。あと ✕ もついています。その中のグリーンのところにポイントを合わせるとY と描いてあります。Y 軸の回転になります。ドラッグをすると回転の割合が表示されますけれどもY 軸で、つまり垂直軸で回転することが出来ます。ではいったん取り消しましょう。次に赤い軸なんですがここにポインタを合わせるとX と出てきますのでX 軸つまり回転方向としては垂直にですね鉄棒でくるくる回るように垂直に回転することができます。 また取り消します元に戻しましょう。それから今度は内側の円ですけれどもZ と書いてありますのでZ 軸の回転ですもっとも Z 軸の回転というのは結局 2 次元の回転と変わりませんのであまり面白みがないかもしれません。取り消しましょう元に戻します。それから外側なんですけれどもこれはXY を一度にドラッグで回転することができますが慣れないとどっちにどう動くのか、ちょっとよくわからないという部分はあります。さて始めに触れたとおりプロパティのパネルに3D 位置とビューという項目があります。ここで数字を設定して変更することができるんですがXYZ これは座標になります。X が 274だいたいですね。Y が 202 とありますけれどもたとえばこれを 100 にすると左にズレますしY を 50 にすると上にズレるとこれは別に 3D でなくても同じなんですが3D の場合には Z が動かせます。いったん取り消しておきましょうか元に戻しますもう一回元に戻します。例えば Z を 100 とします。そうすると 少し遠ざかりますね。では 1000 にしましょうか。かなり遠ざかります。0 がデフォルトですので通常の状態になります。 これは、ツールの内の 3D 移動ツールでも設定することが出来ます。この赤い矢印が X 方向緑の矢印が Y 方向それから 真ん中ありますけれどもこれが Z の変更になって、遠ざかったり近づいたりということができます。いったん復帰しておきましょう。さてそれでは Z をちょっと変えておいて遠ざけておいて500 ぐらいにしましょうか。それから回転をさせておきましょう。Y 軸で回転します。そうした時に ここに遠近の角度とあります。これはカメラの広角レンズってありますね。あの角度です。角度が大きいほど広角広い範囲が映るということがすぐに頭に浮かぶでしょうけれどもそれもありますが広角であると遠近の差が際立つことになります。ですから、例えばここで数字を大きくしてあげるとどんどん小さくなりますね別に距離は変わって無いんですけども広角レンズで図を撮ると遠いものがより遠く見えます。逆に望遠に当たるんでしょうけれども数字を小さくすると、遠くてもあまり差がでないということになるんですね。それから消失点というんですがこれは視点の先をどこに置くかということです。どこから見ているかとデフォルトではこの中心で見てると中心に向かって目を向けてるということになるんですけれどもこれをずらすことができます。 例えば X を大きくすると視点をここに置いたとするとそうですね広角にしたほうが判りやすいですね。視点によって同じ位置にあるはずなんですけれども特に広角にしておくと位置が変わって見えるということです。今度はY軸方向ですね。ということで 3D の回転それから移動あとは遠近の差の際立ち方これを遠近の角度と言ってますけれどもそれから視点の先消失点というんですがそれらをこのプロパティパネルやツールを使って調整することが出来ます。このレッスンではムービークリップのシンボルに対して設定できる3D の座標変化の効果についてご説明しました。

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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