Flash Professional CC 2015 基本講座

モーショントゥイーンに設定を加える

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モーショントゥイーンの設定を細かく調整ししてみます。
講師:
05:23

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このレッスンではモーショントゥイーンに少し細かな設定や調整を加えてみます。まずはモーショントゥイーンさせるためのシェイプを描くことにしましょう。楕円ツールを選んで塗りはグラデーションにしましょう放射状のグラデーションです。そして円を描きます。モーショントゥイーンはフレームに対する設定ですから。フレームを選択して右クリックでモーショントゥイーンを作成します。これが一番簡単な方法なんですけれどもムービークリップシンボルに変換してモーショントゥイーン作成を続行しますかと聞かれます。OK という風にします。そしていま24フレーム目あるんですがここで位置を変えればプレビューで確認をするとモーショントゥイーンが出来上がります。けれどもこの方法はあまりおすすめしませんなぜかといいますと今シンボルを自動的に作ってくれました。Flash Professional が気を利かせた訳なんですがシンボル1という名前が出てますね。勝手に名前がついています。どうも今のモーショントゥイーンが気に入らなかったという場合にじゃあ消してしまえばいいです。消しましたと言ってもシンボルは消えません。またここで別の円をレイヤーを変えましょう。 別の円を描いてそして同じようにまたモーショントゥイーンを作成とまた自動的に作ってくれます。シンボル 2 が出来上がりました。やっぱりやめたとキーボードからデリートで消してしまいます。というように何度も試行錯誤しているとここにシンボル 1234 と下手をすると 100 まで出来るわけです。そしていざ見てライブラリが非常にごちゃごちゃして整理したいと思ってもどれが実際に使われているのか使われてないのか分かりませんね。ですからこのように自動的に作ってしまうということはおすすめしません。ではこれを閉じてしまって保存はしません。新規に作り直しましょう。アクションスクリプト 3.0 です。同じ要領でまた放射状のグラデーションの円を作ります。そしてここでいきなりモーショントゥイーンを作成するのではなくてこのシェイプを選びます自分でシンボルに変換します。そして名前ちゃんとつけます ball と。これならこれは自分がつけた ballという名前がありますのでいるシンボルだと必要なシンボルだということが分かります。OK という風にすると ライブラリにはball という名前のシンボルが出来上がりました。その上でフレームでモーショントゥイーンを作成します。 そうすると勝手に作るよというダイアログが出てきません。ちゃんと自分で名前をつけましたからその上で24フレーム目で動かすとここはもう同じですね。そうするとなんだか訳の分からないシンボル 1234 が出来上がるということがなくてこれは自分が作った必要なシンボルだということがちゃんと分かります。では少し手を加えましょう。モーションパスといいますけれどもこのシンボルがどういう風にアニメーションするのかとモーショントゥイーンの軌跡を示しています。そしてこの軌跡はドラッグで動かすことが出来るんですね。そうするとこれで見てみるとプレビューします。ボールを上に投げ上げたような感じになります。さらにモーショントゥイーンの設定を変えてみましょう。1フレーム目モーショントゥイーンはフレームに対する設定ですからフレームを選んでからプロパティでイージングというのがありますこれは加速・減速なんですけれども判りやすいようにプラスマイナス 100 の値が与えられます。イージングアウトというふうになりました。アウトというのはだんだんだんだん減速していくということなんですけれども見てみると分かりますね プレビューで初め、速いですね。そして後で遅くなるとまたモーションパスを見てもこの感覚が変わってくるのでああどういう動きかなということがだんだん見当がつくということになっています。 逆にではもう一つマイナス 100 にしましょう。イージングのインとあります。マイナスの場合にはインと言うんですけれどもそうすると最初は遅くてだんだん速くなるということですね。では確認しましょう。制御メニューからプレビューということでだんだん速くなると加速減速の設定ができるということです。このレッスンではモーショントゥイーンの作成のしかたのより管理のしやすい方法それからイージングという加速減速モーショントゥイーンの細かな設定について追加でご紹介をしました。

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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