Flash Professional CC 2015 基本講座

3次元の変換を使ったモーショントゥイーン

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モーショントゥイーンに3次元の回転を加えてアニメーションにしてみます。
講師:
03:25

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このレッスンではモーショントゥイーンに3D の変換を使ってみます。具体的にはツールパネルにある3D の回転ツールこれを使ってシンボルを回転するモーションというのを作成したいと思います。ステージにはムービークリップシンボルが置いてあります。このムービークリップシンボルは名前が pen_walk です。ライブラリを見るとムービークリップのアイコンになっていますからムービークリップシンボルだということが判りますね。ではモーショントゥイーンを作成するための第一ステップシンボルに変換するという作業はもう既に済んでるということになりますので早速モーショントゥイーンを作成してしまいましょう。フレームで右クリックをしてモーショントゥイーンを作成です。24 フレーム 1 秒ではちょっと短いので2 秒分にしましょう。マウスポインタをフレームの最後に合わせるとポインタが左右の矢印になります。この状態でドラッグするとフレームを伸ばしたり縮めたりすることが出来ます。今回伸ばして 48 フレームにしました。ではこの 48 フレーム目で3D の回転を行いましょう3D 回転ツールを選択してそして Y 軸でぐるっと回転します。 これでもう 3D の回転が入ったモーショントゥイーンが出来上がりました。確認してみましょう。制御からムービープレビューです。ぐるっと回って また頭から回り始めるということですね。パッと戻ってしまうこれがちょっと気になりますね。あと シンボルの中にはペンギンが歩くアニメーションがすでに作りこんであるので歩きながら回転するという風になっています。これをちゃんとぐるーっと一周回るような雰囲気にしてみたいと思いますのでではいったん閉じます。ここで25フレーム目にキーフレームを入れましょう。キーフレームに変換というメニューがモーショントゥイーンを作成すると出てこなくなります。その場合にはキーフレームの挿入を選びます全てで結構です。さてこれでまず 90 度回転する所ですね。そしてこの後です。そのままずっと回ってしまうんじゃなくて戻るようなアニメーションにします。この 48 フレーム目でまだ 3D 回転ツールが選ばれていますのでこの状態で戻るという変換を加えます。そうするとぐるーっと 90 度回って実際には戻っているんですけれど180 度回転しているように見えますね。はじめの状態に戻ります。ですからムービーがループすると一周回っているように見えるということです。 では確認してみましょう。制御からムービープレビューです。Y 軸でペンギンが歩きながらちょうど一周ぐるぐるグルグル回っているようなモーショントゥイーンになりました。このレッスンではモーショントゥイーンに3次元の回転を使うという方法についてご説明をしました。

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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