Flash Professional CC 2015 基本講座

シェイプヒントでシェイプトゥイーンを調整する

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シェイプトゥイーンのかたちの変わり方は、シェイプヒントで調整します。
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05:33

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このレッスンではシェイプトゥイーンの形の変わり方を調整するシェイプヒントの使い方についてご説明しますまずはシェイプトゥーンを作りましょう初めは 楕円でいきましょう楕円というか まん丸にします塗りは放射状のグラデーションブルーです中心から 正円を引きますのでWindows は Alt+ShiftMac は Option+Shift でドラッグして中心から正円が引けます選択ツールで ダブルクリックをして位置調整をしましょう整列パネル ステージを基準に真ん中 真ん中ということで位置調整をしましたでは 今度 24フレーム目に最終的な形を作ります丸は要りませんので空白キーフレームに変換ですそして 星形にしましょう多角形ツールで オプションでスタイルを星とします辺の数というか 頂点数ですね尖がったところの数 5つポイントサイズ 0.5このままで OK です星形は 最初から何もしなくてもきれいな正多角形というのか正星形というのか になりますねただ 角度がピタッと揃うようにするにはやはり Shiftキーを押しながらドラッグすると良いでしょうそして やはり中心位置を整列パネルで揃えます真ん中 真ん中と塗りは 星ですから少し明るいグリーンの放射状グラデーションにしますそしてモーショントゥイーンと同じくシェイプトゥイーンもフレームの設定ですから先頭フレームを選び 右クリックでシェイプトゥイーンを作成しますこれで 丸から星形色は放射状のグラデーションのブルーからグリーンのシェイプトゥイーンが出来上がりました確認しましょうムービープレビューのFlash Professional を使用でも結構ですしプレビューでも構いませんシェイプトゥイーンが出来ましたなんとなく気持ち悪いですね何かというとこの頂点の位置が動いてくるんですシェイプトゥイーンを作るとFlash が この場合最初は丸ですけど丸と星型のどの点が どこに対応するのかということを自動的に判断するんですがその判断が私たちが 通常希望するものとちょっとずれてるんですねそうじゃないよこことここが対応するんだよということを教えるのが シェイプヒントですでは 閉じまして先頭フレームを選択しますでは シェイプヒントを入れましょうメニューは 修正からシェイプでシェイプヒントの追加ですそうすると 赤い丸が付きますそして 星型の方のフレームを確認すると星型にも赤い丸がありますこの赤い丸を 対応する場所にそれぞれ設定すれば良いですですから 今回上の尖がっているところがずれてるのが嫌なのでこの丸のてっぺんとそして 今度は星型です星型のてっぺんを合わせて下さいと両方で この印を合わせると対応する点が これで決まりますそして 赤から緑にこのマークが変わりましたこれは Flash が了解しましたということを示しますでは大丈夫でしょうか制御メニューからプレビューです確かに 上の頂点はちゃんと回らないようになったんですが下が なんかクネクネしてますねですから シェイプヒントをさらに もう1つ追加して下も ちゃんと この間のところが谷間がまっすぐになるようにしたいと思いますシェイプヒントを 更に追加します先頭フレームの 第1フレーム選んで修正からシェイプで 同じメニューですシェイプヒントの追加要領は一緒ででは 今度は下の方ですね下の方もこの点が 星のこの点と対応するようにシェイプトゥイーンを押して下さいグリーンになりましたのでわかりましたということですねそれから マークは AB という風にアルファベットの連続でマークが付きますでは 最終的な確認です制御メニューからプレビューで今度は ちゃんとクニャクニャとぶれることなくてっぺんも 下の方も綺麗に 垂直に揃ってますねシェイプヒントについて1つだけ補足をしておきます今開いている flaファイルこれをいったん閉じますそして 改めて 今閉じたばっかりですからこの一番上の sample というのが今閉じたファイルなんですけれども開きますそうすると シェイプヒントは消えていますでも これはなくなっているわけではありませんこれは シェイプヒントの表示というのをもう一度選ぶと改めて表示することができますですからシェイプヒントがなくなってしまったという風に慌てないで下さいこのレッスンではシェイプトゥイーンの形の変わり方を調整するシェイプヒントの使い方についてご説明しました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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