Flash Professional CC 2015 基本講座

フォントの埋め込み

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ダイナミックテキストとテキスト入力にフォントを定めるには埋め込みが必要です。
講師:
03:43

字幕

このレッスンではダイナミックテキストやテキスト入力に対するフォントの埋め込みの機能についてご説明します静止テキストを使っていればswf にする時にこのテキストのフォントのアウトラインというのはswf に含めて書き出されます従って ユーザーの環境にそのフォントがなくてもこの同じ見え方が出来るわけですところがテキスト入力やダイナミックテキストにするとどういう文字が入るか 書き換わるか分からないためにアウトラインがデフォルトでは埋め込まれませんそれを敢えて埋め込むというのがこの埋め込みの機能ですでは ここをテキスト入力にしましょうまだ フォントの埋め込みをしていませんこの状態で確認してみますけれども制御メニューからプレビューテキスト入力ですから 修正が出来るんですが消すことは出来ますけれども大文字の F を打っていましたそして 小文字の f を打つと結局 大文字に変わってしまいますなぜかというと 小文字の f のアウトラインを持っていないからですねあるいは 例えばPro を CC に変えようと思って消すことは出来るんですけれどもCC と入力しても 何も起こりませんちゃんと表示されるようにするには入れたい文字のアウトラインを埋め込んでおく必要があるわけですでは どのようにするかというとまずテキストが選ばれた状態でテキスト入力ですねあるいは ダイナミックテキストの場合も操作は 全く一緒です埋め込みのボタンをクリックしますそうすると フォントの名前をまず付けます同じ名前はつけられませんのでちょっとだけ変えたほうが良いんですけれども_impact にしましょう impact とちょっと先頭のアンダースコアが見えにくいかもしれませんが先頭に アンダースコアを入れましたそして 埋め込む文字の範囲ここを 是非きちんと選択して下さいすべてと選べば 確かにどんな文字でも表示されるんですけれども今回は まだ欧文フォントだからいいですけれども漢字が含まれるフォント日本語フォントですと薔薇とか憂鬱とか全部含めたらものすごいサイズになります簡単に 数メガ単位でファイルが膨らみますので何を選ぶかということはきちんと確かめておいた方が良いでしょう大文字 小文字 数字 句読点英文でしたらこれぐらいでも良いでしょうしあるいは 基本ラテンでもだいたい済みます基本ラテンにしておきましょうこれで OKボタンをクリックしますそうすると このテキストに対してフォントファミリー上の方を見てみると 今作った _impactそして星印がつきます アスタリスクこれは 埋め込んだフォントだということを示していますので気にしないで大丈夫です選びますそして 改めて制御からプレビューをしますF を消して 小文字の f にすると出来ますね それから Pro を消して大文字の CC にするあるいは 数字を入れて 2015とちょっとボックスが小さいんで切れちゃってますけれども入力することも 自由にできますファイルのサイズを考えながらどの範囲の文字を埋め込むかということをきちんと決めることが大切ですこのレッスンでは テキストでテキスト入力 もしくはダイナミックテキストを選びその文字に対してフォントを設定したい場合フォントの埋め込みが出来るということについてご説明をしました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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