Flash Professional CC 2015 基本講座

H.264ビデオの外部読み込み

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H.264ビデオを外部から読み込んで、Flashコンテンツで再生し、ビデオのコントロールも選びます。
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08:04

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このレッスンではH.264 のビデオを外部形式でFlash コンテンツに読み込むという方法について ご説明します。まず 今まっさらなドキュメントが開いています。レイヤーには何も置いてありませんしライブラリにも何もありません。では ここに すぐにビデオを読み込んでしまうことにしましょう。読み込みは ファイルから読み込みでビデオの読み込みになります。選択肢がいくつかありますけれども通常は この一番上外部ビデオを再生コンポーネントと共にロードするこちらを選ぶことをお勧めします。2 番目は SWF の中に FLV の形式のビデオを読み込んでしまいます。そうすると SWF がその分 膨らんでしまいますしビデオの読み込み終わるまで再生が始まらないという状態になります。3 つ目は H.264 ビデオなんですがそれを タイムラインに埋め込むという形でデザイン時のみ再生するための SWF に書き出した時のコンテンツのためではなくてガイドのような形で使うとちょっと特殊な使い方ですので今回は これは割愛します。外部ビデオを再生コンポーネントと共にロードするこちらが 通常選ばれます。そして ファイルのパスですね参照ボタンを押してMP4 ですけれどもH.264 の形式になっています。 今度は 馬の映像なんですけれどもこれを開きましょう。そして 次に進みます。今度は この画面でビデオの下に表示するコントロールを選択することが出来ます。スキンというんですけれどもかなり リストが長いんですが実は 大元が決まっていてその細かいオプションだけこの項目数があるので数が多く見えます。例えば 一番上 All と言う項目はこれ全部入りですね。次は PlayBack Seek -Counter Volume Muteというボタンが付きますよということでこの辺は基本的には一緒になってくるわけです。あと Minima Silver とありますがちょっとコントロールのバーの色が違うだけということですので実際に試していただければ良いんですがそんなに差はないです。ということで一番上の全部入りを選択します。では ここで次に進みます。そして いくつかの注意書きがあってこんなところも見て下さいなということを言っているんですけれども構いませんので 終了します。これで ビデオが読み込まれましたかなりサイズが大きいんですね。選択してみると 選択ツールで選択すると幅が 1920 とあります。これ ステージ幅が 550 ですのでステージの幅に合わせましょうこのチェーンのアイコンが付いているということは縦横比を保ったまま幅と高さの調整が出来ます。 では ここで幅に 550 と入れてしまいます。そうすると 大きなビデオなんで左上の方に消え去ってるんですね。でも まだ選択はされていますそれが確信できるので整列パネルで ステージを基準として水平方向真ん中 垂直方向真ん中とすればちゃんと出てきます。これが 先ほど選んだスキンですね。これでもう動きますので 見てみましょう。制御のプレビューです。一時停止ができますしそれからミュートですね。もう再生終わっちゃいましたけど巻き戻しが出来ます。改めて再生して ミュートを戻してボリュームを調整するなんていうことも出来るわけですね。こんなコントロールが組み込まれています。では これはいったん閉じましょう。ビデオを 選択ツールで選択します。そうすると プロパティでいくつか設定ができるんですけれども先ほどの このスキンですねこれはスキンという項目でリストが出てきます クリックするとあと このサムネイルの状態でどんなものがスキンとして選ばれたのかということがなんとなくわかるようになっていますのでこれを頼りにしてみましょう。例えばSilverAll ですね MinimaSilverAllあんまり違わないんですけれどもこのバーの背景が少し変わります変わりますので御覧ください。 OKボタンを押すと少し光ったようになりますね。あんまり大した差じゃないんですけれどもじゃあ もう 1 個ぐらい試しましょう。スキンで 今度はじゃあ もっと下の方でSkin Under で やはり All にしましょうAll を選択します。そうすると 丈がちょっと広がってコントロールの数が増えます。OKボタンをクリックするとこんな感じです。そして もう1個ぐらいオプションを試しましょう。skinAutoHideなんとなく見当がつくかと思うんですがポインタをビデオの上に合わせていない時はコントロールが隠れるというオプションです。チェックをしてそうすると もう隠れてしまいましたが制御のプレビューで確認しましょう。ポインタを上に重ねるとコントロールが出てくるとあと ボタンの数は多いんですけど再生とストップ 再生と巻き戻しましょうか。再生と 一時停止と 同じ機能ですのでボタンが多い理由があまりないかもしれません。このように 簡単にビデオの読み込みができてしまいます。このファイルはいったん保存しておきましょう。ファイルで 保存でビデオのフォルダーがある 同じ階層に名前は sample としておきます。 そして 保存です。外部ビデオを読み込んで再生しようという場合に注意点がありますいったんパブリッシュをします。パブリッシュ設定で パブリッシュ何も起こりませんがSWF が書き出しされます。OK を押して では書き出されたファイルを確認しましょう。sample という fla ファイル その SWFあと HTML の他にSkinUnderAll.swf というのがあります。これは スキンの部分のコントロールがSWF として書き出されます。ということは これがないとあのコントロールが出てきません。ですから サーバーにアップする場合にはこの SWF もアップロードする必要があります。それから もちろん この videos の中にある先ほど 外部読み込みをしたMP4 の H.264 形式のファイルですね。これも 外部形式で読み込んでいますのでいわばリンクされているようなもんでこれも アップロードしないとサーバーに上げた後ビデオが出ないということになりますのでサーバーにアップロードするファイルちょっとお気をつけください。あと今 リカバリというのが出てきて気になった方もあるかもしれませんがこれは 自動保存のファイルがセーブされたということです。 これは Flash Professional が定期的にリカバーできるように自動保存するという機能があるのでFlash を終了してしまえば 何もなければこれは消えてしまいます。このレッスンではH.264 形式のビデオファイルを外部形式で読み込んでFlash コンテンツとして再生する あるいはコントロールを表示するという方法についてご説明しました。

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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