Flash Professional CC 2015 基本講座

サウンドの読み込み

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MP3サウンドを読み込んで、タイムラインで再生するやり方についてご説明します。
講師:
07:52

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このレッスンでは サウンドを読み込んでそれをタイムラインで再生してみます。今 Flash Professional で開いているこの fla ファイルコンテンツはモーショントゥイーンのアニメーションが設定されています。まだ サウンドは読み込んでいません。確認してみましょう プレビューでペンギンが右から左に歩いて行くというものです。ここに サウンドを読み込みます。サウンドはフレームに配置しますのでサウンド専用のレイヤーを設けておくと良いでしょう。読み込みは画像などのファイルの読み込みと同じです。ライブラリに読み込まれます。今 まだアニメーションのシンボルしかありません。ここにサウンドが読み込まれます。読み込みは ファイルから読み込みでライブラリに読み込みです。そして サウンドのファイルここでは MP3 です。これを選択します そうするとライブラリにサウンドが入りました。ライブラリでも再生して確認ができます。こんなサウンドなんですがレイヤーが正しく選ばれていることを確認します。そして サウンドのレイヤーはロックしておくことを勧めます。サウンドというのは見えないので別に ちゃんとレイヤーを設けて管理したほうが良いです。 その時に ロックをしておかないとうっかりシンボルを置いてしまったりシェイプを書いてしまったりということになりますのでロックをしておいた方が良いでしょう。そして ステージのどこでも結構です。ライブラリからドロップすればこれでサウンドは設定されます。サウンドの設定はフレームを選んでプロパティで確認します。サウンドの項目のところで今読み込んだサウンドが選択されています。それから 同期とありますけれどもイベントとなっています。どんな風に再生されるか確認してみましょう。プレビューで確認します。大変なことになりましたね。これは イベントという設定の場合の再生の仕方です。イベントというのは何か そのサウンドを起こすタイミングが発生した時に再生されます。ここでは フレームにサウンドを置いたんでループして再生して 第 1 フレームに戻るとサウンドは再生されます。そしてサウンド これ結構長いんで48 フレーム終わってもまだサウンドが続いています。そこで また第 1 フレームに戻るともう 1 回 サウンドが別に再生されてしまうんですね。そうしないために 再生中は新たなサウンドを再生しないという場合にはもう1つの選択肢 開始を選択します。 そうすると 今度は問題なく再生されます。プレビューを確認しましょう。1回再生したサウンドは終わるまで新たな再生が起こりません。それから 繰り返しとありますけれども今回は サウンドの方がタイムラインのフレームよりも長いんで意味が無いんですけれどももし サウンドが短い場合繰り返しの回数を指定することができます。あるいは タイムラインの長さに応じてずっと繰り返し続けるという場合にはループを選択します。さて このサウンドなんですがイベントの開始もそうですがタイムラインのこの目盛りのところをスクラブといいますけどなぞってみてもサウンドは再生されません。もう1つの選択肢である ストリーミングこれを選択するとちょっと聞きづらいですけれどもスクラブしても再生されるんですね。これはどういう時に使うかというとナレーション ナレーション等の場合です。ナレーションですと画面で再生しているアニメーションとサウンドを同期させたいですね。その同期をさせるのがストリーミングという設定になります。これは フレームの再生の動きとそれから サウンドが必ず一致するようになっています。ただし ストリーミングの場合ですねもし ストリーミングが短かったとしてループは選ばないほうが良いです。 ストリーミングはその分データを追加してしまいましてデータが どんどんどんどん膨らんでしまいます。開始やイベントの場合にはサウンド 1 個分のデータしか持たないんですがストリーミングの場合には どんどんどんどん足りない分は追加してしまいますのでストリーミングを選んだ場合にはループは選ばないようにしましょう。さて 次はサウンドを止めたい場合です。例えば 24 フレーム流して25 フレーム目で止めるという場合です。ここに 空白のキーフレームを入れましょう。そうするとサウンドの波形がなくなりました。確認してみます プレビューで1 秒再生したら 消えますねでも これはストリーミングの場合です。ストリーミングは フレームと同期しますので止まります。けれども これを開始に戻します。確認しましょう。制御からプレビューです。開始やイベントの場合は一度再生し始めたら終わるまでは止まらないんですね。じゃあ どうやって止めるのかといいますと止めたいフレーム キーフレームです。を選択しサウンドが無いんですけれどもここで サウンドを選択します。ライブラリに読み込んだサウンドはここに表示されますので選んだ上で 同期を停止にします。 そうすると 波形消えましたね今度は このサウンドは開始の設定になっているんですけれども確認するとちゃんと止まりますね。さて サウンドを削除したい場合はそのキーフレームを選んで 名前のところ今設定されているサウンドの名前が表示されているんですけれどもここから なしを選択します。こうすると サウンドが全くなくなります。確認しますと何も サウンド鳴りませんね。途中から鳴らしたいという場合先ほど ここで停止にしたんですが停止じゃなくて開始にすると今度は 後半の1秒でサウンドが再生されます。プレビューします。開始の設定になっていますから一度再生したら元に戻っても止まりませんけれども最初の1秒が 無音になってますね。では いったんこれは復帰してサウンドの読み込まれていない状態に戻します。ライブラリを見ても サウンドがありません。では サウンドを 今度はステージに読み込みの設定で読み込みたいと思います。この時の注意はですねロックをかけてあるとステージの読み込みが選べません。ですからステージの読み込みを選びたい時にはロックは外した上で読み込みたいレイヤーのフレームを選択しそして ファイルの読み込みでステージに読み込みます。 ここから先は 先ほどと一緒ですね。サウンドを選んで開きます。それからロックをかければ良いということになります。このレッスンでは サウンドを読み込んでそれを タイムラインで再生するという方法について ご説明しました。

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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