Flash Professional CC 2015 基本講座

アクションパネルの操作

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アクションパネルを開くショートカットをご紹介します。
講師:
03:14

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このレッスンでは アクションスクリプトを書くアクションパネルを開いたり閉じたりといった操作についてご説明します。アクションパネルを開くにはウインドウメニューからアクションで開くことが出来ます。ちょっとショートカットが隠れているんですけれどもショートカットキーはファンクションの 9 番です。ショートカットキーが好きな方は F9ファンクション 9 番を覚えて使って下さい。このメニューを選ぶとアクションパネルが開きます。そしてアクションパネルは 2 つの部分ペインといいますけれども2 つのペインに分かれていて左側はこのアクションスクリプトがどこに書かれているのかシーン 1 の scripts というレイヤーに書かれているよと 教えてくれるんですがあまりアクションスクリプトをあっちこっちに書くことはおすすめしません。キーフレームであれば書けるんですけれどもできるだけ書く場所を集中した方が良いです。集中してしまえば、どこに書いてあるか探すこともないと思いますのでいらない場合には閉じてしまう。この間の仕切りをドラッグして閉じるとアクションパネルが広く使えます。ではまた閉じましょう。比較的お手軽なのはスクリプトを書くレイヤーのスクリプトを書きたいキーフレームを右クリックしてアクションを選ぶことです。 これがまあ一番お手軽だとは思います。けれどももう一つショートカットがありましてちょっとヘルプを見ても簡単に見つからないんですけれどもキーボードから Windows は AltキーAlt というキーですね。Mac は Option キーを押しながらフレームスクリプトを書きたいキーフレームをダブルクリックします。これで開いてしまいます。ショートカット F9 早いんですけれども右利きの方はフレームをマウスで右で選んでそれからまた右手で F9 押しますね動作は 2 回に分かれます。でも Alt もしくはOption ダブルクリックですと両手は使うんですけれども動作が 1 回で済むので個人的にはこれをお勧めしています。それからアクションパネル広げたりあちこちに移動したりということをよくやるんですがその時にブルーのラインが上の方に出てしまいましたね。このままマウスボタンを離してしまいますとアクションパネルが上に組み込まれてしまいます。そうするとステージはどこに行ったんだということになってしまいますのでこれはいったん取り出してもしここに持ってきたいんだけれどもブルーになってしまってどうしようという時にはキーボードから Windows はCtrl キーMac は Command キーを押しながらドラッグするとブルーのラインが出てくることはなくどこに組み込まれることもありません。 スクリプトをだんだん書いていくとアクションパネルを広く取ることがありますのでそれをあちこちに持って行く時にはキーボードから Windows は CtrlMac は Command キーを押しながらドラッグすると心配がありませんこのレッスンではアクションスクリプトを書くアクションパネルの開く閉じるを中心としていくつかの操作についてご説明しました。

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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