Flash Professional CC 2015 基本講座

パブリッシュとムービープレビュー

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コンテンツを書き出すパブリッシュとムービープレビューについてご説明します。
講師:
05:26

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このレッスンでは Actionscript の動作を確かめるためのswf を書き出すパブリッシュとムービープレビューについてご紹介します。Actionscript 3 を書くためには新規作成でActionscript 3.0 を選んでドキュメントを作成しなければなりません。すでにサンプルがありますのでそちらを開きます。新規作成でActionscript 3.0 を選んで作ったドキュメントはスクリプトがActionscript 3.0 になっていてターゲットはFlash Player になっています。これから swf が書き出せます。ではいま現在のこの Fla ファイルどんな状態になっているのかデスクトップで確認してみましょう。これが今開いたサンプルの flafla ファイルなんですけれどもfla ファイル以外にswf のファイルはありませんしその他のファイルもありませんこれから swf を書き出してみたいと思います。では Flash Professional の方に戻りましょう。swf ファイルを書き出すための基本設定はパブリッシュ設定で行います。ファイルメニューからパブリッシュ設定です。 ダイアログが開きますので簡単に確認します。まず書き出される swf ですがFla ファイルと基本的には同じ名前がデフォルトになっています。それから下の方の詳細は結構です。書き出されるのは swf あとその swf をHTMLドキュメントの中に埋め込んだHTMLの書類です。HTMLファイルになります。ただ swf がHTMLの中に入っているだけですのでこのファイルを元にページを編集しても結構ですしあるいはこのファイルの中からswf の埋め込み部分のコードですね。そのコードをコピー&ペーストして目的のドキュメントの方にHTML ドキュメントの方に埋め込んでも結構です。ここは特にデフォルトは変えずにおきます。そして よし この設定でもうコンテンツ出来たからパブリッシュをしたいという場合にはパブリッシュを選択します。なにも起こりませんけれどもswf ファイルとHTMLのドキュメントが書き出されます。確認しましょう。またデスクトップの方に戻りたいと思いますがいったんOKをクリックします。そしてデスクトップです。先程は fla fla ファイルしかありませんでしたけれども同じ名前の swf と 同じ名前のHTML ドキュメントが作成されています。 これがパブリッシュで作成された2つのファイルです。確認してみましょうか。この sample.htmlダブルクリックでブラウザで開きます。スクリプトで こんなアニメーションが再生されています。アニメーション自体は シンボルの中に入っているんですけれども位置が少し右下に動いていて ペンギンが傾いていて少し拡大されています。これらはスクリプトでコントロールしています。スクリプトは必ず swf にしないと動作はしません。Flash のアプリケーションの中だけで動かすということはスクリプトはできませんのでかならず swf を書き出す必要があります。ではまた FLash Professional の方に戻りましょう。パブリッシュ設定は1回行ってしまえば変更がない限り何度も行う必要はありません。あのパブリッシュ設定のままパブリッシュしたいという場合にはファイルメニューからパブリッシュで結構です。このファイルの中に変更を加えた場合ですね変更を加えて改めてswf と HTML を書き出したいという場合にはファイルメニューからパブリッシュ何も起こりませんけれどもいまちょっとバーが出てきましてそれ以外何も出てきませんがswf と HTMLドキュメントが改めて上書きされています。 それからただ書き出すだけじゃなくて書き出した結果を確認したいという場合には制御メニューから ムービープレビューでブラウザを使用とメニューを選ぶと ブラウザを開いてswf を再生します。その前にいったん HTML と swf は改めて上書きされます。先ほどと動きは変わりませんけれど一応念のため確認してみましょう。ムービープレビューでブラウザを使用です。先ほどと同じアニメーションが出ていますね。ペンギンが大きくなったというのは比較してみるとわかるかと思うんですけれどもあともう一つ この Flash Professional のアプリケーションが Flash Player を内部的に持っています。ですからその Flash Playerでswf を再生するということも出来ます。その場合には制御メニューからムービープレビューでFlash Professional を使用を選択します。そうすると Flash Professional のアプリケーションとは別にFlash Player のウインドウが開いてそこでアプリケーションで作ったコンテンツが再生されます。これも swf で再生しています。書いてありますね。 sample.swfですから スクリプトはちゃんと動作します。 ただアプリケーションとは別ウインドウでこれは Flash Player のウインドウです。ブラウザは開いていません。このレッスンではスクリプトの動作を確認するためにswf を書き出す時パブリッシュとムービープレビューという方法がありますのでそれらの使い方についてご説明しました。

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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